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古祖母山・障子岳*2018.04.28

2018.04.28 21:00|大分県
日向登山口(尾平トンネル)→古祖母山→障子岳→日向登山口



久しぶりの早起き、久しぶりの山。三愛レストハウスで待ちぼうけさせてしまったyumiさんを乗せて、そわそわと道の駅原尻の滝へ。3ヶ月ぶりのなおさんは相変わらずナビとケンカしながら来たらしい、もう頬が緩みまくる。



なおさんを乗せると、美花さん(私の車)のナビがシャットダウンと再起動を繰り返す謎。なおさんとナビは、よほど相性が悪いみたい。7号線を狭い林道と言うので、もっと狭い道はありますよと、yumiさんの林道話なんかをわいわいしながら、あっという間に車がたくさんの登山口へ。



準備をすませて、話しながら歩いてたので登山口を軽く通りすぎる。戻っている途中でなおさんが木の枝に頭をごつんとぶつけて、とすんとしりもちをついては瞬時に起き上がる。yumiさんは障子岳まで行くよねと笑顔で皆を丸め込む、とまぁてんやわんやして登り始める。



稜線まで上がるとミツバツツジが満開だった。





こんな物を見つけて、タッチ。





稜線はミツバツツジのトンネル、絵になる風景。





行き進むとアケボノツツジがふわふわと咲いている。





祖母山を背に、ふわふわと風に揺れる柔らかな姿に見とれる。





大障子を背に、こぼれ落ちそうにふわふわと咲く姿が足を止める。





「ボーノー!」を繰り返すなおさんに、「食べないでくださいね」と返し、なかなか小腹が減ったなと思う。





本日のおやつはひよこ最中。もちろんお尻からそっと頂く。





構図にどこまでもこだわり、あれが邪魔だとわがままばかりのお二人を見ているのが楽しい。





ふいになおさんがお手製の定規を下さった、これで極小な花のサイズ感が伝えられそう。





稜線のアップダウンを繰り返しながら、どこまでも咲いている事に驚く。





しばらくぶりの長い梯子をよじ登る。





古祖母山に到着、人が多くて少しして発つ。





バイケイソウロードになって、アケボノツツジはまだこれから咲く蕾も多くなる。





すっかり間近に見える天狗岩、ここからだと天狗にしか見えない自然の造形美。





障子岳ようやく到着、すっかり疲れ果てた。





羽虫のいる山頂を避けて、近くの岩場で山ご飯。ポテサラとチーズのサンドイッチ。





薄紅色にぽつぽつ染まる稜線を眺めながら、あれこれおしゃべり。





うちの猫が子供を産むとき、なかなか一匹目が産まれてこなくて、おそるおそる母猫の尻尾をめくってみた話。yumiさんのインコが部屋から外に逃げ出して、木が多い神社へ迎えに行って、そっと名前を呼んでみた話。そして、なおさんに猫をお勧めしまくる。犬みたいな猫の可愛いさが、なかなか伝わらないもどかしさ。





ワチガイソウ





元気いっぱいなyumiさんに先導してもらい、一番後ろからなんとかはぐれずに下山できた。





なおさん、yumiさん、ご一緒させて頂いて、ありがとうございました。たくさんのおしゃべり、とても楽しかったです。また宜しくお願いいたします。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

コメント

楽しみましたね、自分も 来月梅雨前に 北谷から黒岳、親父、障子、祖母を 今年は、ソロで 楽しみますよ😉

Re:

的場さん、こんばんは(^^)
コメントありがとうございます!
黒岳、親父に、障子も祖母も欲張りですね♪
渡渉に気を付けて下さいね、足が長いから大丈夫ですよね(^-^;

8月は、キレンゲショウマを見にメンノツラへ、大障子迄周回でーす、

Re:

祖母山系の主に転職されるんですか?
英彦山にちゃんと戻ってきて下さいね(^^)
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