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松江フォーゲルパーク*2018.04.08

2018.04.08 21:00|観光
山はお休みした週末。山陰に通うようになってから、ずっと行きたかった場所をいくつか訪れてみた。「上村直己冒険記念館」「加藤文太郎記念図書館」。静かに激しく感動、またゆっくり訪れたいと思う。(写真は撮りませんでした。)



時間の隙間に、「松江フォーゲルパーク」(1,540円)へ足を向けた。チケット売り場の手前には、20種類ほどのフクロウが、ガラス越しではあるがずらりといる。園内に入る前から、珍しいフクロウ達に釘付け。



フクロウの誘惑を何とか振り切って園内に入ると、美しい球根ベゴニアに目を奪われる。ここは全天候型の施設で、90種類以上の世界中の鳥や、一年中満開の花を楽しめる。園内はバリアフリーに対応しているので、お年寄りから子供連れまで多くの家族連れで賑わっている。





動く歩道でらくらくと「くにびき展望台」へ到着、宍道湖の遥か奥に雪を被った伯耆大山が見える。登りたいと思いつつも登らずにただ眺め、思いを寄せるのも幸せな時間かもしれない。





水鳥温室ではショウジョウトキが目の前をとことこ横切る。餌100円の誘惑を振り切る。





微動だにしないフラミンゴ、もちろん片足。





芝生公園で始まったバードショー。写真のお姉さんは補佐役、トレーナーさんは次写真に写る屈んでいる男性で、その淀みのない明るい話し口で観客を引き込む。大きなソウゲンワシが、トレーナーさんの合図に合わせて、目の前を滑空する。この子の名前は「ソウタ」、トレーナーさんとは紐で繋がっている。





しかし、セーカーハヤブサの「ななお」は紐なし。視界から消え去るほど速く遠くに飛んで、ものすごい速さで飛来する。トレーナーさんの体の左に見える黒い革のもじゃもじゃが、ハヤブサが狙っている獲物という訳。





こちらも紐なし、ハリスホーク。名前からだとソフトバンクのマスコットしか頭に浮かばないが、そちらよりずいぶんと茶色。和名はモモアカノスリ、腿の羽が赤茶色だからだそう。





桜の枝に止まったり、トレーナーさんの所になかなか戻らなかったり。マイペースながらも、たくさんの狩りをみせてくれた。トレーナーさんの腕にとまり、鳥舎に戻っている途中で、至近距離で見せて頂けた。とても人になつくそう、足首についた鈴も可愛らしい。この時左右の足は、飛ばないように括られていた。






次は熱帯鳥温室で、ケープペンギンのお散歩タイム。なにやら背負ったり、肩掛けしたりとコスプレ中。みんなこの園で産まれたペンギンだそう。1mより近寄ると優しく注意されるだけ、触れそうな距離で眺められた。





春の入学シーズンに合わせて、名前入りのランドセルを背負っていた。季節毎にこのコスプレは変わるそう。





続いてふれあい温室にやってきた。鮮やかで綺麗すぎて、まるで作り物みたい。オニオオハシ、くちばしだけで20cm以上あるインパクト抜群さ。





頭上の高い木からバサバサと飛んできたり、餌やり体験してる方の腕にとまったり。いい大人だからと餌やり体験は我慢したが、今思えばやっぱりしておけば良かった。





同じエリアにいた、オウカンエボシ。目元の白と赤のコントラストが可愛らしい、この鳥の生息地は南アフリカのキリマンジャロ周辺とのこと。





もうずいぶんお腹いっぱいだが、最後の目玉「ふくろうハウス」へ。3月31日にオープンしたばかり、小さめの部屋にフクロウがてんこもり。メンフクロウ、いやもう本当に可愛い。





6種類のフクロウは止まり木に繋がれているものの、檻も柵もない。突然「ギャー」と鳴いては、お客様をもてなしている。





フクロウの飛行ショーは、時間がたりなくて見られなかった。美しいフクシアの花に見送られて、予想より遥かに楽しい松江フォーゲルパークを満喫した。

テーマ:今日の出来事
ジャンル:趣味・実用

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