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高祖山縦走*2018.02.24

2018.02.24 21:00|福岡県
叶岳 341m
高地山 419.4m
高祖山 416m
鐘撞山 314.3m


叶岳登山口(42分)→叶岳(36分)→高地山(47分)→高祖山(24分)→鐘撞山(42分)→叶岳登山口


行動時間計 3時間11分



行きたい山があったけれど、先週の体調不良の不安もあり一人ではちょっと行けない。とりあえずずっと行きたかったパン屋に行ってから、車を走らせつつ行先を決める。



叶嶽宮前のバス停へたどり着いた。車は2台停まっていたので、安心して出発。





前回は叶岳から飯盛山のピストンを入れて、高祖山から下山した。今回は飯盛山をパスして、鐘撞山まで行ってみようかと思いつく。





展望台の案内板を見つける、前回登った時にはなかったと思う。真新しい小さな東屋を見つける。





雲がたなびく良い天気、登山道は木々に覆われ、日差しは柔らかく降り注ぐ。こんにちは、と繰り返しながら多くの方とすれ違う。





途中でご夫婦二組の明るい4人組みパーティーとお話しさせて頂く。その方たちのお知り合いという、単独の山ガールさんが通りかかり、またしばらくお話をさせて頂く。





単独だと、たくさんの方とお話しができて楽しい。叶嶽神社に着いた。鈴を鳴らして手を合わせ、願い事をふたつ、する。





神社の裏手にある叶岳山頂標識、ここから縦走が始まる。






高地山の山頂に到着、先におられたご夫婦の記念写真を撮影してから先に進む。





もうすぐ高祖山という所で年配の女性とお話ししていると、トレランの男性が走り去り際に女性と言葉を交わされた。何でも義理の息子さんとのことで、今日は娘さんご夫婦はトレラン、ご自身は山歩きで、同じ山をそれぞれ楽しんでいるとのこと。色々な楽しみ方があって、山は良いと改めて思いながら山頂へ。





ずっと食べたかった「BAKERYタツヤ」のクロックムッシュと、「豆香洞コーヒー」のオリジナルブレンドを淹れて頂く。パンの中にはハムが挟んであり、パンの上にはチーズがたっぷり。朝ご飯を食べていなかったので、いつもの3倍美味しい。





行きつけの豆香洞は、つい先日「マツコの知らない世界」に「マツコの知らないコーヒーの世界」という枠で出演された。オーナーさんの人柄も良かったし、コーヒーに合う和菓子として、大宰府天満宮参道にある和菓子屋「天山」の鬼瓦最中を紹介し、あんこについてコーヒーよりも熱弁を奮い、マツコにいたく気に入られていた。おかげでお店はとても繁盛しているらしい。



のんびりしていたら、トレランの女性が来られたので、娘さんだなと微笑ましく遠巻きに眺める。それから鐘撞山へと進んだが、トレランの男性と再度すれ違っただけで、それからは誰ともすれ違わなかった。





目の前には能古島が見える、鐘撞山まで足を延ばすなら食事はここで取る方が景色が良いことを知る。





それからはひたすら下山。登山道はとたんに狭くなったが、標識もしっかりとあったので「上ノ原」の方へと迷うことなく下りられた。ふもとには小さな花が咲いていた、もう春は目前。





テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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