白髪岳*2018.02.18

2018.02.18 21:00|熊本県
猪ノ子伏 1,233.3m
白髪岳 1,416.7m
陀来水岳 1,204.1m


白髪岳登山口(17分)→猪ノ子伏(1時間29分)→白髪岳(54分)→陀来水岳(1時間24分)→白髪岳登山口


行動時間計 4時間4分



去年から行こうと思っていた白髪岳を、HさんとHRさんの予定を合わせて企画。直前で私もHRさんも風邪をひき、日程変更となる。結局HRさんは来られずに、yumiさんをお誘いしての珍しい顔ぶれとなる。待ち合わせは、道の駅いとだ。一番遠い私が一番遅く起床したようで、皆さん楽しみにしているのが分かり嬉しい。



鳥栖インターから人吉まで高速に乗り、時々雪の残る林道をこわごわ登山口までひた走る。




登山口には1台だけ、静かな山になりそうな予感。お目当てのシモバシラを探すが、どこにも見当たらない。





ほどなく猪ノ子伏に到着。





登山道は雪が残り、カチコチに凍っていて危険。なのにサイドポケットのチェーンスパイクは出さない、なぞの強がりを発動。





おやつは、山の形のホワイトチョコ。パッケージには、白くそびえるマッターホルン。バレンタインの時期は色々なチョコが店に並ぶので、見る楽しみと食べる楽しみで溢れている。





天気は良くて、その代償に霧氷のかけらも見当たらない。ただただ3人で楽しく話しながら、のんびりと山歩きを楽しむ。三池神社でお詣りをする。





ゆるやかに登った先にあった白髪岳山頂、元九州百名山。





三角点タッチを。





脊梁の山並みは裾野を幾重にも折り重ね、その美しさに涙が出た。





体を反転させると、目の前には霧島連山がくっきり。この近さと角度で見たのは初めて、こちらは圧巻の美しさだった。





山頂で休憩されていた単独のおじさまが、登山口にあった車の持ち主のようだった。2週間前に来た時は積雪が多く、登山口まで車で辿り着けずに、林道を30分歩いたそう。登山道も膝下まで雪があり、霧氷はあったが一面のガスで展望はまるで望めなかったとの事だった。



今日の山ご飯は、コンビニおでん。風が少しあって、アツアツとはいかなかった。大根をHさんとyumiさんにお裾分け。





周回病Higeさんのルートを真似て、陀来水岳へのルートを取る。先導してくれるHさんの後を、ただただのんびりと歩く。





陀来水岳への最後の上りが、唯一ちょっときつかった程。





一人では来られなかった山、一緒に歩いて下さるお二人に感謝しながら、最後のピーク陀来水岳(ダラミズダケ)で三角点タッチを。





それからはガレ場を横切り、ひょいと渡渉する。





林道をてくてくと歩き、無事に下山。yumiさんの話を聞いたHさんが「まるで渡り鳥やね」と言ったのが印象的だった。






まだ凍結した林道を下っていると美花が滑り出し、今日一番の肝を冷やしながら人吉市へ降りる。調べていた「幸福温泉」はとても良かったし、前回も食事をした「サンループ」は相変わらず美味しかった。





ただ最後に、歩くのもままならない程の体調不良を起こし、Hさんに福岡まで運転を代わって頂く大失態。お二人にとても心配をかけてしまい、申し訳ない気持ちで終わった。



Hさん、yumiさん、ご一緒頂いてありがとうございました。人見知りのお二人が仲良く話していらして、とてもほっとしました。またご一緒出来たら嬉しいです、宜しくお願いいたします。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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