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由布岳*2018.01.27

2018.01.27 21:00|大分県
由布岳 1,580m


正面登山口(2時間38分)→由布岳東峰(2時間10分)→正面登山口


行動時間計 4時間48分(小休止含む)



ここに行かないとという気持ちに駆られて、由布岳へ。悲しい出来事があり、ずいぶんめそめそと過ごした数日。道の駅由布院に着いてもまためそめそして、正面登山口に移動。心も空も灰色にくぐもっていて、空からは予報にはなかった粉雪が舞ってくる。





車から降りてきたyumiさんが、少し明るい空の隙間を指差しては、笑顔でくるくると動き回る。その姿にほっこりして、頑張って準備を始める。が、アウターを忘れてしまって、雨具も見当たらなくて、yumiさんに雨具をお借りして歩き始める。



めそめそで朝のクリームパンを消費したのか、合野越で早くも補給タイム。普段干し柿は食べないが、市田柿だけは美味しくて好き。





霧氷もない、青空もない、なしなしの登山道をもくもくと進むと





ススキも穂を垂れて





柔らかな霧氷の木立を見上げて





粉雪はまだ降りつづき





マタエにほどなく着いて





煙る西峰を振り返りつつ





東峰に到着。





「黒い虎が走る羊羮、昨日もらったの」と、yumiさんがくれた虎屋の羊羮。天下の虎屋も脱帽するだろう、躍動感あふれるネーミング。





お鉢が姿を見せるまで、大きな岩の陰で待機。そうして一瞬だけ、その時は訪れる。





初めて見る、由布岳お鉢の美しい霧氷。





下りてもいいよという優しいyumiさんに、もう少しとお願いしてまたガスの中を待機。ガスは一気に南へと抜けていった。





少しでも空に近い場所から





風に





雲に





思いを伝える。





西峰の猛者達。お鉢巡りはどうしても怖くて、yumiさんにごめんなさいした。





山ご飯は塩ラーメン半分に、ウインナーとキャベツのトッピング。





ここでもまた忘れ物、yumiさんに割りばしをお借りする。





陽射しが暖かくて、下りるのがもったいないと言いながらもマタエへ移動。





雪の岩場はやはり怖く、九重と同じようには歩けない。





雪あられのトンネルを潜り下山。





九重連山の皆さんにもご挨拶。





木の幹には、たくさんの小動物がいるよう。





下山すると紺碧の空が広がっていた。





「由布岳温泉」(500円)で立ち寄り湯。顔や耳がいつまでも冷たくて、うとうとと眠る程にのんびり湯に浸かる。遅い時間になったけど実家に寄って、小さく愛しい家族達をぎゅうぎゅうと抱きしめてから帰宅した。



yumiさん、ご一緒頂いてありがとうございました。由布岳の霧氷を、青空と見られて嬉しかったです。また宜しくお願いいたします。








テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

コメント

どうしたん?

チビ yumiさんと 良いコンビですね 自分も今日一人静かに徘徊でした、下山後少しナッチさんと談笑でした、

Re: どうしたん?

頼もしいyumiさんと一緒でした(^^)
英彦山だったでしょうか?
お疲れ様でした!
談笑、楽しかったでしょうね♪
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