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小岳*2017.12.03

2017.12.03 21:00|大分県
小岳 378m


文殊仙寺駐車場(36分)→小岳(1時間8分)→風神岩(22分)→文殊仙寺駐車場


行動時間計 2時間6分



一番先に寝たのに、一番遅く目覚める朝。酒豪の皆さんの辞書に、二日酔いなんて言葉はないらしい。2日目は午前中で終わる、軽い山と聞いていた。



今日もご案内頂くのは国東マイスターじなしさん、そして俊ちゃん、信ちゃんご夫婦higetiasさん、mamatiasさんご夫妻sanpoさんRyoさんなおさんyumiさん熊毛の住人さん、かめ女さんRyuさんpuniさんのんびり夫婦さん、kyon・amiさんご夫婦。何人になったのやら、大所帯で文殊仙寺の駐車場を歩き始める。



3月に聞いた「何となくいきますよ」というじなしさんの言葉を思い出すような、登山道とは言えない急斜面を登る。




朝ごパンの熱量を残らず使いきって、展望ポイントに到着。眩しいほどの青空、国東は今日も歓迎ムード一色だ。





地図にポイントのない小岳西峰、岩がそのピークの印とのこと。岩にタッチをして本峰へ向かう。





本峰は木に三本の赤テープが印、国土地理院地図には小岳の明記はなく、378mと記されてあった。





紅葉の綺麗な緩やかな尾根道を歩く。





奇岩が突然現れる、名前をつけましょうとじなしさん。キングコングが一番しっくり来るような、それにしても大きな岩だ。





軽めの山と言ってもここは国東、しっかりと岩場歩きが出てくる。このライオン岩をぐるりと巻いて歩くのだが、ライオンポイントで写真を撮る余裕がなくて残念無念。





紅葉の絶景を楽しむことしばらく。





エルちゃんは昨晩、何時までお相伴したのかな?





「夜更かしはお肌に悪いから、深酒なんてしませんよ!」と言ったとか言わないとか。





木漏れ日を受ける国東搭の美しさ。





たどり着いた風神岩の上には、風神様の祠がちょこんとあった。





岩の上は心地よくて、いつまでも寝転がっていたいようだった。





文殊仙寺へ戻ると、ミツマタが蕾をつけていた。それからまたじなしさんの先導で、おまけの山に向かった。





-続く-

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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