英山・黒髪山*2017.11.05

2017.11.05 21:00|佐賀県
英山 450m
本城岳(前黒髪山) 482.8m
黒髪山 516m



有田ダム登山口(8:36)→英山(10:55)→本城岳(11:14)→見返峠(13:16)→雌岩(13:55)→黒髪山(14:32)→有田ダム登山口(16:03)



黒髪山を登るのは4回目、そのうち3回がHigeさん主催となる。今回も大賑わいの山行にご一緒させて頂けることに。higetiasさん、mamatiasさんご夫妻Ryoさんsanpoさんyumiさん、そしてMr.ダンディズムことsumiさん。2度程山でお会いした事はあるものの、ご一緒に歩くのは初めて。



「Higeさん、挨拶は?」「挨拶!?いらんやろ!」「自己紹介はいいんですか?」と出発前から盛りあがり、いつまでたっても有田ダム登山口駐車場から進まない。さて今回も、ピークたくさん見どころたくさんの黒髪山欲張り周回コースが幕を開ける。




まずは先頭Higeさん、sumiさん、ryoさんの男子会、後続はしんがりsanpoさんの女子会になる。間はじゅんぐりに入れ替わるものの、各々が久しぶりの話を楽しみながら登る。





え?こんなに登る?あそこまで行くと?と、sumiさんは色々なものにつっこみ、皆を笑わせながらご機嫌におしゃべり。私の中で出来上がっていた、孤高な山岳写真家イメージがはらはらと散っていく。ダンディはどこへ。。。





忘れていたけれど、黒髪山は一歩足を踏み入れると岩場と絶壁の山だ。岩場のやせ尾根では、「落ちるなら右側にね、右なら止まるよ」と、目をつむりたくなるようなアドバイスが飛ぶ。エルちゃん、岩場も平気?





そんなところをやっとこ通過して、安全な登山道で英山(ハナブサヤマ)のピーク。はなぶさって読めますか?





続いて高城山こと、前黒髪山の三角点タッチ。「三角点タッチした?」とすかさずチェックが入る。そう、三角点の向きを教わったのもこの黒髪山だった。今では無意識でもちゃんと、正面から撮っている。





味のある標識は、バラバラになっていた。どこぞの山岳会の皆様、こんなになってしまってすみません。





ようやく黒髪山に向かう、前方に見えるのだが遥か遠い。下って下って、登って登って。英彦山、九重ときて、3日連続でみっちりと歩いていることもあり、2時間余計に歩いているような疲労感。





途中で、お昼休憩になった。mamaさんが作って下さった、可愛らしいおにぎり2つをぱくりと頂いた。



その後で、sumiさんが豆を挽き、手淹れして頂いたコーヒーをご馳走になる。ミルを挽く姿は、やっぱりダンディ。sanpoさんから果物、mamaさんとyumiさんからお菓子も頂いて、贅沢なひとときを過ごす。



それから下山ではなく、後半がスタート。カネコシダの観察会も催された。手前の葉先が尖っているのがカネコシダ、奥の葉先が丸いのは普通のウラジロ。





一旦雌岩に寄り道をしてから、黒髪山の山頂へと向かう。





鎖のない岩場をよじ登り、黒髪山山頂の天道岩へ。





相変わらずの断崖絶壁な山頂、黒髪山に登るときはいつも天気が良い。





集合写真を撮り、さくさくと下山をする。どんぐり三兄弟の謎ポストが出迎えてくれて、しばらく車道歩きをして駐車場に戻った。





ヤマラッキョウ(山辣韮)





ツワブキ(石蕗)





ヤツガシラ(八頭)


















ご一緒頂いた皆様、ありがとうございました。たくさんご馳走頂いて、ありがとうございました♪

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

コメント

No title

三角点の向きをご教授願います。

Re: No title

よこさん、勉強心がすばらしいです(^^)
「四等三角点」と、彫ってある側が南向き!
この側を正面と考えて三角点に相対すると、体は北を向いていることになります。

で良いですかね、higeさん?

はらはらと散った

sumiです
次回からは「散りじぃ」と呼んで下さい(笑)

Re: はらはらと散った

sumiさんの写真はあまりに綺麗です。
あんな写真を撮る方を「散りじぃ!」
何て呼べるわけありませんからーー(笑)
賑やかな山歩きと美味しいコーヒー、ありがとうございました!
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