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星生山*2017.11.04

2017.11.04 21:00|大分県
星生山 1,762m


牧ノ戸(1時間49分)→星生山(1時間45分)→牧ノ戸


行動時間計 3時間34分



前日の英彦山から牧ノ戸まで移動するつもりが、手前の瀬の本で力尽きる。3時に起きて牧ノ戸へ移動、ボッチさんがじゃがいもを両手にぶら下げてやって来た。ボッカトレ?ではなくて、仙人さんとボッチさんから、初秋の美瑛弾丸撮影旅のお土産だった。大暇おやぶんと有りがたく受け取り、じゃがいもは車へ積んで、3人で牧ノ戸を出発した。



今日は星生山への朝駆け、これは初めて。行程も短いし気持ち的には楽、だけど初めてのルートは時間配分がつかめない。だんだんとどこを歩いているか分からなくなりながらポンと星生山の山頂についた。風が強くて、窪地で着替えと防寒をすませる。




うねるように押し寄せるガスは、ためらいもなく山を覆っていく。





群青色の絵の具を含ませた絵筆を、筆洗でくゆらせたような空。





日の出はずいぶんと遅かった、少し染まった扇の方。





焼けないまま明るくなる山頂。





池塘の端でこっそりと残る紅葉。





ブロッケンが影星生に現れた。





7時には撤収すると宣言していたボッチさんが、言葉通りに撤収をする、そんな結果だった。成果があったとすれば、三脚に霜がつくほどの寒さにさらされ、これからの朝駆け装備具合が分かった事。



牧ノ戸へ下山していると、秋田犬のロクちゃんと会えた。手袋を外して大きなお顔とふさふさのお耳をなでる。





牧ノ戸へ下山後、男池へ移動する。



******************************



男池(1時間7分)→ソババッケ(48分)→男池


行動時間計 1時間55分



煙に目を細めながら鴨肉を焼くおいちゃんに挨拶をして、ソババッケの紅葉狩りをしながら歩く。





時折差す光を待っていると、うとうとと眠たくなる。ザックを背もたれにして目を閉じて、目の奥が明るくなると起きて写真を撮った。





ソババッケの倒木に腰かけて、コーヒーを淹れて山ご飯。しばらくするとポツポツと雨粒が落ちてきたので、足早に男池に戻った。



ボッチさん、大暇さん、ご一緒頂いてありがとうございました。また宜しくお願いします。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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