美瑛町*2017.08.12

2017.08.12 21:00|観光
北海道遠征、2日目。



4時過ぎに起きる、天気予報は雨。午後はひどくなるらしいので、今日の登山は諦める。少し車を走らせると、大きなきな粉ロールケーキが転がっていた。





そのまま進んで「青い池」へ。早朝にもかかわらず既にカメラを構えている人、散策をする人がいた。






美瑛川のほとりにある偶然が作り出した池だが、湧き水に含まれる化学物質成分によって、このように青く見えるらしい。





事前に頂いていた美瑛町観光マップを開き、ここからは美瑛の写真スポットを下見することに。だが結局、晴れた美瑛町を見ることはなく、本番は来なかった。「四季彩の丘」に着くと、雨が降り始める。





「ジェットコースターの路」を登り切った所、上富良野八景の景色。卵サンドイッチを食べながら、ここで朝ごはん。十勝岳連峰が美しい。





「ジェットコースターの路」は、スペースワールドのタイタンみたいな、大きなアップダウンがある道路だった。





ケントメリーの木。





セブンスターの木。





十勝岳連峰山は雲にのまれそう、あそこに行きたいんだけどな。





それから旭川市へ移動をする。コインパーキングに車を停めて、次なる旭川ラーメンは老舗の「らぅめん青葉本店」。10人ほどの行列に並んでいると、店の方が出てきた。





おじちゃん「一人?」
私「はい」
おじちゃん「本当は味噌か塩をすすめたいけど、一人だから醤油ね」
私「はい(笑)」(醤油狙いで来たから良かった。)
おじちゃん「どこから来たの?」
私「福岡です」
おじちゃん「福岡、ほにゃ〇×〇×・・・」と去っていく。



おじちゃんは並んでいるみんなに「どこからきたの?」と聞いていく。すると店内に呼び入れる時には「福岡の人、どうぞ」と呼ばれ、店内に入ると「はい、福岡のお姉さんね」と言われ、ラーメン(750円)が運ばれる時には「はい、福岡様、醤油ね」と地名で呼ばれるシステムだった。



シンプルな醤油スープは飲み干したい位美味しかった、大きなメンマをさけるチーズの様に剥いて食べる。隣の神奈川の方はお勘定をする時に、「神奈川、勘定しまーす」と一声。自然とみんな笑顔、アットホームで感じの良い店だった。



さて、意外と本命の旭山動物園へ向かうことに。と、途中であることを思い出す。そういえば、行ってみたい店があったけど近くなのかな。調べてみると動物園へ向かう途中にその店があった。「トミヤ郷土民芸」





がらんとした店内に入ると、ずっと心惹かれていた「熊ボッコ」が並んでいた。




木の年輪を活かした手彫りの熊ボッコ。買いたいのをずっと我慢していて良かった。実物は年輪や焼き加減がそれぞれ違って、どれも唸るほどの可愛さ。




コアラもいたり、鹿もいたり。





大きな「熊ボッコ」はもう作り手がいないらしい、ここにあるだけと言われ、よく見ると木の色がずいぶん深みがあるのが分かる。自分用に「特中」という少し大きめサイズの物を、顔をよくよく見比べて選ぶ。





実家には小さいけれど、出窓にぶら下げるにはぴったりのブランコ熊ボッコを。





ガラスケースには鮭を抱えたり小熊を抱えた特大の物や、





それこそ、THE木彫りの熊もあるし、





はたまた、こんな顔だけの熊、もいたりした。





小さなキーホルダータイプの熊ボッコを追加で購入、ほくほくでようやく旭山動物園へ向かった。



-続く-

テーマ:今日の出来事
ジャンル:趣味・実用

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