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万年山*2017.5.27

2017.05.27 22:00|大分県
万年山(ハネヤマ) 1139.9m

吉武台牧場登山口(29分)→万年山牧場(2時間14分)→万年山(32分)→吉武台牧場登山口

上り 2時間43分
下り 32分
行動時間計 3時間15分


朝駆けをすると、下山時間は早い。何時になるかは分からないけれど、登ったことのない万年山に行こうと決めていた。

牧ノ戸峠に下山したのは8時過ぎ。連泊予定で来ていた大暇さんが、ミヤマキリシマが遅れているので行くところがない、とこぼしていた。「万年山のミヤマキリシマは満開ですよ」と話すと、「うーーん」と渋る。万年山はついで、この時は私もそう思っていた。


大暇さんの先導で向かうも、登山口手前で先行車が停止。路肩に停められた車もたくさんで、登山口の駐車場は既に満車とのこと。大暇さんに誘導してもらい、恐々路肩に落ち込むようにして車を止める。手早く準備をして、のどかな牧場のコンクリート道をしばらく歩くと、左手にミヤマキリシマの群落が目に入る。



※大暇さんはちゃんと働いているし、けして暇じゃないことを念のためお伝えします。


ぐるっと回り込んでみると、そこだけミヤマキリシマが咲いている。のどかな風景の中にポンとあるその感じは、雲仙とも九重とも違っている。





やはり満開、一番良い時に来れたのかもしれない。





歩いてきたコンクリート道の方を向く。青空に浮かんだ真っ白な雲が可愛いらしい。





ここでも微妙に違うミヤマキリシマの色合いに見入る。





















さて、万年山の山頂へと向かう。案内板をみるとミヤマキリシマ大群落の文字がある。ぐるりと反時計回りで周回をしてみましょうと大暇さんに提案。恐ろしく単調でゆるやかに下る林道歩きが始まる。





周回を提案して歩き出したものの、コースタイムは200分と書いてあり、大暇さん嫌じゃなかったかなと心配になる。



「また下り!」という大暇さんに、「帰り道じゃなくて良かったですね」と返し、「大群落ってどれくらいやろか」という大暇さんに「2倍位ですかね?」と期待値を低めに誘導する。



ピークついでに立ち寄ることにした大群落に到着。大群落は本当に大群落で、二人とも感嘆の声を漏らすことになる。









先ほどの場所にはなかった赤に近いミヤマキリシマ。





一株だけあったレンゲツツジは甘い香りを放ち、注目の的だった。





見返してみてもやはり素晴らしかった。人が集まるには、やはり集まるだけの理由がある。万年山を舐めていたことを反省。





また少し林道を歩き、次は稜線までの階段300段を登る。周回コースは意外にハード、「南アルクス」が個人的にツボ。





バイカイカリソウ





ヤマツツジ





怖い場所に立ち、モデルリクエストに応じてくれる、実は優しい大暇さん。何ヵ所か開けた場所は、どこも先が切り立った斜面だ。





稜線の景色。たいてい木陰になるから快適だし、脇にちらほらとミヤマキリシマが咲いていたりして素敵。





人の声がして、万年山山頂に着いた。今日は3つ目のニューピーク。





一等三角点だそうです、タッチ。





山頂でコーヒー、水はおいちゃん家の水。





あては大暇さんからピーナッツ。





切株山から飛び立ったパラグライダーが優雅だった。





ツクバネウツギ





下山は階段を200段、そして牧場のコンクリート道をまた歩いて戻った。


大暇さんとはここでお別れ。帰り道、また甘木で力尽きて仮眠をしたが、ソニ助のお迎えをしたりして夕方には帰宅。それからまた慌ただしく次の準備を始める。

-終わり-


ボッチさん、朝駆けご一緒させて頂いてありがとうございました、コーヒーゼリー美味しかったです。大暇さん、万年山までご一緒させて頂いて、ありがとうございました。さすがに上りはキツかったですね、話しながらだったのであっという間にたどり着けました。また宜しくお願いします!



テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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