英彦山*2016.5.29

2016.05.29 21:00|福岡県
英彦山中岳 1,188m

別所駐車場(1時間47分)→英彦山中岳(1時間40分)→別所駐車場

上り 1時間47分
下り 1時間40分
行動時間計 3時間27分

英彦山の山開き、イベントには参加しよう。
2日連続の雨登山、with師匠。


雨、ザーザー。
大人しく傘をさしてボッカ道を歩く。

木の鳥居をくぐると、オオヤマレンゲが満開。


ぽってりした蕾に滴がキラリ。








写真撮るのに夢中で、匂いを嗅ぐのを忘れる。
また帰るときに寄ればいいか。

汗で濡れた上を、ささっと着替える。
ツクシタツナミソウ


神事が始まっていた。
上宮に入らせて頂いて、ご祈祷を受ける。


英彦山の豊かな自然と、そこに集う人々の安全を祈願する祝詞、ちゃんと聞けて良かった。

手拭いもらえた~
これ巻いて次は登ろう。


ヒコサンヒメシャラも忘れずに。


縁のフリルがガーリーで可愛い。


雨は止まないまま。
塩大福をひとつ頬張って下山。


ベニドウダンツツジも鮮やか。


ウツギ


オオヤマレンゲの匂いを嗅ごうと寄ったらnacchi***さんに会う。
ドキドキ「nacchi***さんですか?」
その後はちょっと話したものの、真剣な撮影を邪魔しないように、遠巻きに眺める。

クールビューティーなnacchi***さんに会えた喜びでフワフワしながら石段を下ってたら、nacchi***さんが風のように下山していった。


また英彦山で会えますように。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

平治岳*2016.5.28

2016.05.28 21:00|大分県
平治岳 1,643m

男池登山口(35分)→かくし水(34分)→ソババッケ(1時間24分)→大戸越(52分)→平治岳(2時間)→ソババッケ(1時間15分)→男池登山口

上り 3時間25分
下り 3時間15分
行動時間計 6時間40分

ミヤマキリシマが咲き始めている。
天気が悪いけど、行けるタイミングはここしかなさそう。

雨覚悟で師匠と、初の男池から平治岳へ。


のっけから傘をさし、雨具は暑いから、下だけ。
バイケイソウ


ホウチャクソウ


二人静


かくし水で湧き水を汲む。


オウギカズラ


雨が降ると草木は嬉しそう。
コバノガマズミ


キノコもイキイキしてる。


大戸越から平治岳へ。
ミヤマキリシマが綺麗に咲いている。


しゃくとり虫が全くいない。


これからまだまだ咲きそう。


雨だけど、たくさんの方が登っている。
やっぱりこの季節は外せない。


美味しいコーヒーと


手作り苺ジャムでご飯。


ガスってるけど北岳斜面はとても綺麗。






これから満開になるミヤマキリシマに思い馳せながら下山した。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

比叡山*2016.5.21

2016.05.21 21:00|宮崎県
比叡山 760m

千畳敷登山口(38分)→TAカンテ(4時間31分)→比叡山(51分)→南側登山口

上り 5時間9分
下り 51分
計 6時間(休憩時間含む)

去年から持ち越していた比叡山。
手首の腱鞘炎も気がかりだけど、ジムほどキツくないからと言う師匠。

行ってみたいなら、やれるかやれないかは、行ってみてから考えよう。

そんな感じで日帰り比叡山。
初のアルパインクライミング。

木彫りの動物が気になるトイレ。


たくさんあるルート、本日は初心者用のTAカンテだそう。
師匠の恐くないは、あてにならないからな。


とりあえず取り付きまで登山。
ちょっと迷って、戻ったりしつつ。


TAカンテ取り付き。
もう言葉も出ない。


恐いやら、こんなとこに連れてきて、とか散々師匠にこぼす私。
たんまり吐き出したら「さ、行くか」と師匠。
恒例の儀式みたいになってきた。


ビレイを始めると、師匠はするすると登っていく。
手がかりにチョークをパタパタはたいてくれてる。

クライミングって孤独だなぁ。
そんな事を噛み締め、ヌンチャクやカムの回収に手間取り、震える足を押さえながら登った1ピッチ。

4ピッチ目でようやく楽しいなぁと思えた。
単にルートが楽になっただけなのかも。


第4テラス、絶景を眺めながら、誰も登ってこないので、長々と休憩。
恐怖心って薄れるから不思議。


ずっとここにいたいと言いながら、ラストの5ピッチ目。
足が痛くて最後は呻きながら、無事に完登。


初の比叡山なので、山頂まで行って頂けることに。


標高低いのになぁ。
すごい山だった。


わーいと喜ぶ私。


荷物は軽くしたので、山ご飯は手抜き。


下山は登山道をさくさくと。
あそこのラインを登ったんだぞと師匠。


終わってみると、また、行きたいなぁと思ってしまう。
そんな初心者比叡山クライミングだった。


下山後は日之影温泉に入って、延岡で「おぐら」のチキン南蛮とちゃんぽんセットを食べて帰った。


最後に、師匠へ感謝。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

陣馬山*2016.5.8

2016.05.08 21:00|神奈川県
陣馬山 854.8m

陣馬高原下登山口(2時間11分)→陣馬山(1時間45分)→陣馬高原下登山口

上り 2時間11分
下り 1時間45分
行動時間計 3時間56分

目覚ましは5時半。
鳴らない内に、階下から水音がして、姉が準備を始めたのが分かった。
寝起きとは思えないスピードで、朝ごはんのサンドイッチと、お昼のおにぎりを作っている。
微力ながらもたもたと手伝っていると、子供達が起きてきた。

今日は姉と姪っ子甥っ子達とのファミリー登山。

電車を乗り継いで高尾駅へ。
バスを待つ人々の行列に圧倒される。

陣馬山行きのバスも、定刻に2台、満員御礼。

バス停からのんびりと車道を歩く。
ホウチャクソウ


カキドオシ


登山口に着いた。


ここから、姉は末っ子をおんぶ、私は姉のザックをスリングで括って2個背負い。
ファミリー登山は、歩荷登山へと変わった。



すれ違う方が、振り返るし声をかけてくる。
ザック2個に、子供おんぶは、目立つこと。

長女ちゃんと一緒に登る。
遅いよーと、声をかけながら賑やか。



チゴユリがたくさん咲いていた。



ニリンソウも咲いていた。
姉は花に全く興味を示さない。


良い天気、木漏れ日を受けながら進む。


何回したか分からない休憩を経て、
陣馬山山頂に到着。


どこもかしこも人だらけ。
高尾山はもっと凄いんだろうな。


山頂には売店がいくつもあったので、
みんなでかき氷を食べる。


もちろん姉が作ってくれた、爆弾おにぎりも。
ビスコッティも出てきたな、写真撮り忘れたけど。


頑張った子供達。
こいのぼりがはためいている。


下山後は、電車の乗り継ぎで、お別れ。
登山の途中から「山登りもうしたくないー」と言っていた甥っ子ちゃんだったけど、
「また山登り行こうねー!」と叫んでくれてたらしい。
ドア越しで聞こえなかったけど、ホロリ。
おばちゃん嬉しくて泣きそう。

「山手線はJRですか?」と聞いて、
駅員さんを唖然とさせながらも、
何とか羽田空港にたどり着き、無事に帰福。

4日間、たくさんの山に行って、花や景色を堪能して、たくさんの人とお話させて貰って楽しかった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

男体山*2016.5.7

2016.05.07 21:00|栃木県
男体山 2,486m

二荒山神社(1時間23分)→6合目(1時間46分)→男体山(2時間25分)→二荒山神社

上り 3時間9分
下り 2時間25分
行動時間計 5時間34分

道の駅白沢を4時に出て、6時前に二荒山神社へ着く。
二荒レストセンターの登山者用駐車場に停めて、準備をしていると、神社から太鼓が鳴り響き、6時の開門を告げた。


神社で入山届代わりの記帳をして、入山料500円を納める。
話しついでに、ここに向かう時に通り見た美しい山容の太郎山の事を聞いてみた。
神主の方は毎年登っている良い山との事。

お守りを頂いて、登り始める。


石段の脇にシャクナゲが咲いている。
今日も天気が良い、修行のような激登り登山になるのかな。


しばらく林道歩きをしながら、おじさまと話す。心臓病を患いながら、山を続けられているそう。
富士山が見えるポイントを教えていただく。


だいぶ登ってきたけど、斜度は楽なので思っていたよりキツくない。


快適な登山道、よく整備されている。
今日は1日に3回登るという猛者がいるらしい。


岩がゴロゴロとしてきた。
昨日の雪山装備に比べたら背中が軽い。


見下ろす中禅寺湖の美しさ。
眺めながら塩豆大福でエネルギー補給。



信仰の深さを感じる鳥居を、
登り始めていくつくぐったのか。


8合目避難小屋の横に瀧見神社。
この奥の短い鎖場を登ってみる。


岩の間をくぐって登山道にもどる。
ご利益がありますように。


森林を抜けると、景色が変わった。
高千穂峰を思い出すような火山岩や赤土。


振り返ると日光白根山が見えた。
雪の季節に登ってみたい。


日光市街地は雲海の中にある。
男体山の上空はずっと晴れたまま。


日光二荒山神社奥宮。
登頂のお礼と、無事の下山を祈願。


二荒山大神像を参拝。


太郎山神社もあったので参拝。
男体山の子供という立ち位置の太郎山、いつか登りたいなぁ。
登りたい山が増えるばかりだ。


青空を反射して輝く剣。


途中でもお話をした、トレランをされる方としばらく話をする。
今日は初登山の娘さんも一緒で、ゆっくり登られたそう。
「男体山は何度も登っているけど、初めてちゃんと登山をしました。」
と言われたのが印象的だった。
娘さんも筋肉痛にめげず、山が好きになるといいなと思った。

美しい景色が眼下に広がる。
メロンパンで一休み、コーヒーがないのが。。。


あまり天気が良いのでちょっと昼寝して下山。
たくさんの登山者とすれ違ったが、その中で猛者とは結局4回もすれ違うことになった。
若い男性だったがすごい健脚、ここは開山時間もあるというのに。

シラネアオイの群生地もあったが、柵で保護されているから近づけなかった。


華厳の滝を見に行って、やしおの湯にまた入り、
コインランドリーで洗濯をして、駅弁を食べながら電車に揺られ、日光を後にする。


電車とバスを乗り継いで、川崎の姉の家に到着。
やっと荷物を下ろして、柔らかな布団で眠れる幸せ。

荷物を片付けて、スーツケースはコンビニから家へ送り返して、お土産を渡したり、尽きることなく話をしたり。

明日が遠征の最終日。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

至仏山*2016.5.6

2016.05.06 21:00|群馬県
至仏山 2,228.1m

鳩待峠(54分)→山ノ鼻(3時間11分)→至仏山(2時間41分)→鳩待峠

上り 4時間5分
下り 2時間41分
行動時間計 6時間46分

明るくなった鳩待峠。
冬装備を詰め込んだザックを背負って、登山届をぎゅうぎゅうとポストに押し込む。


尾瀬と言えば木道、雨が降ったら滑りそう。
山ノ鼻までは標高が下るので、さくさく歩く。


ショウジョウバカマを見つけてホッとする。
熊に会うかもしれないから、姉から貰った熊鈴をリンリン鳴らしながら進む。


目の前に水芭蕉が。


例年よりも3週間早く咲いているそう。
初めて見た水芭蕉の群生に足が止まる。


豊かな水面に映る美しい姿。


遥かな尾瀬、に来たんだと実感が湧く。


山ノ鼻ビジターセンターに到着。
テントを張っている方もたくさん。


至仏山荘のおじさまが、水芭蕉散策をしてから登ったらいいよと、ミニコースを教えて下さる。


山ノ鼻の水芭蕉もたくさん咲いている。
中には30㎝ものジャンボなものまで。
いつまでも見ていたいけど、私はここから登らないと。


名残惜しさを堪えて、ひたすら登る。
登山道には残雪がたっぷり、この景色が見たかった。


振り返ると、尾瀬が、燧ヶ岳が背中を押してくれるよう。


道標も雪に埋まってる。
雪は柔く、ピッケルは持ちつつも、キックステップをしながら、ノーアイゼンで登る。


山頂手前の木段には雪がない。
例年よりも雪が少ないので、山ノ鼻への下りは禁止。
本当はGW限定ルートでシリセードがしたかったんだけどなぁ。


風にあおられながら、無事に山頂へ。
三角点へタッチ。


山頂は10名ほどの方がいた。


尾瀬と燧ヶ岳方面。


遠くに見える越後三山。


うっすら見えるのが会津駒ヶ岳。


絶景を眺めながら山ご飯。
日光駅前の金谷ホテルベーカリー、チーズロード。
飛行機だと、ガスを持ち込めないから、コーヒーがなくて残念。


体も冷えるし、午後から天気が崩れる予報なので、下山を開始。
雪の斜面を延々とトラバースする、とても楽しい。


斜面へドロップインするバックカントリーのラインがいくつも流れている。
下りではアイゼンを装着。


かなり下った所で、至仏山を振り返る。
明日から初夏までは入山禁止になるそう。


鳩待峠に到着。
売店で水芭蕉や花の絵が描かれたカードを買う。
駐車場代、2500円を支払い、尾瀬を後にする。


雨が降るかなと思ったけど、結局降らなかった。
吹割の滝へ行ってみる。


ダイナミックな滝、東洋のナイアガラというのも大げさじゃなさそう。


その後、道の駅白沢まで行き、温泉とご飯を済ませる。
静かな道の駅で、昨日の分までぐっすり眠った。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

日光東照宮*2016.5.5

2016.05.05 21:00|栃木県
飛行機の機内から、遠くに富士山を探す。
小さな白い山頂が、おもちゃみたいに見える。


ザック30Lを背負って、車泊装備を入れたスーツケースを持って、羽田空港の到着ロビーへ進んだその時。
「ちょっと、インタビューいいですか!?」
テレビカメラとマイクを向けられる。
ふいうちにテンパったあげく、
私「いや、プライベートなんで、、」
何様だろう、おかしな発言をしてしまった。
しかしひるまないテレビカメラ。
「ちょっとだけなので、GWはどこへ?」
私「えっと、日光と尾瀬へ」
「尾瀬は何をしに?」
私「えっと、山登りに」
「どうでしたか?」
私「、、、これから行くので、、、」
「あ、、そうなんですね、、ありがとうございました~」
変な汗をかき、出鼻をくじかれる。

その後、京急と東武線を乗り継いで、日光駅へ到着。
栃木県は初めて。


駅のコインロッカーは埋まってたので、アジアンガーデンというガラガラのアジア料理店で、手荷物預かりをしてもらう。2個で600円。

青空の下、てくてく目抜通りを歩いていくと、神橋に着いた。
渡らずに眺めてみる。


目の前の信号を渡ると、「世界遺産 日光の社寺」
の石碑が。
記念撮影の行列が途切れるのを待って、さっと撮る。


一歩足を踏み入れると、静かな参道が続く。


見れるところは全部回ろうと、三仏堂へ。
修復中で残念かと思ったら、間近にご本尊を見れて貴重な拝観ができた。


ささ、日光東照宮へ。
この人の多さ、恐るべし。


装飾が鮮やか。


三猿がおでまし。


他にもたくさん。
三猿だけじゃなかった。


ご立派な五重塔。


本殿も修復中。
どこも解説をして頂けるけど、必ず最後にお守りを勧められ、なかなかの商売上手。
お守りではなく、ご朱印を頂く。


眠り猫さん。
行きは足を止めて撮影が出来ないので、帰りに撮った。


裏の雀さん。
もうこの辺りから、ずっと数珠繋ぎ。


行列のままぞろぞろと奥宮へ。
家康のお墓の周りをぐるっと歩く。
ようやく眠り猫さんのお守りを頂けた。


大猷院へ向かう木立。


脇にニリンソウが咲いていた。


手前に二荒山神社があったので、
立ち寄ってご朱印を頂く。


着いた頃には拝観時間ぎりぎり。


最後は駆け足になったけど、
宝物殿なども見て満喫できた。

帰り道、ランカトルグカフェで、
美味しいハヤシライスを頂く。


駅前に戻り、予約していたレンタカーを借りる。
華厳の滝に行ってみるけど、駐車場が閉まっていて、やしおの湯に戻ったりと、いろは坂を無駄に往復した。

夜、カーブの山道を越えて、鳩待峠にたどり着く。
群馬県も初めて。

寒さと、次々に来る車の音で、眠れない夜を過ごした。

テーマ:神社・仏閣巡り
ジャンル:旅行

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