英彦山*2016.4.30

2016.04.30 21:00|福岡県
鹿の角 1,071m
南岳 1,200m
中岳 1,188m
北岳 1,192m

薬師峠登山口(31分)→北岳の肩(47分)→ケルンの谷(11分)→垂水の壺(1時間4分)→鹿の角(38分)→南岳(18分)→中岳(28分)→北岳(1時間34分)→豊前坊

上り 3時間11分
下り 2時間20分
行動時間合計 5時間31分

裏英彦ルートからのピーク完登を目指す私と、
「わしもヤマシャクヤクを見たい」と、
岩から花に心移りをした師匠。

夏木山明けのため、集合も遅め、
10時に薬師峠からスタートする。


ヤマシャクヤクがまだ綺麗に咲いていた。


今日は晴れていて、花びらが輝いている。
甘い香りで花の中には、実は虫がたくさん。。


これから咲く蕾もあった。
ぽってりとした美しい大きな蕾。


ケルンの谷を通過する。
昨日のキツさが嘘のように、さくさく動く体。


山に癒されているようだ。
コミヤマカタバミはすっかり葉だけに。


大岩壁も新緑に彩られている。
私の中にはまだ、雪の裏英彦がいるのに、
季節が過ぎるのは早いな。


先週は蕾が多かったミツバツツジも、
すっかり満開で鮮やかピンクを披露中。


昨日から視界がピンクピンクしてる。


鹿の角ピークに到着。
今までで一番多く、人とすれ違う。
天気の良い連休の中日だからか。


巨石を過ぎて、鬼の舌を登る。


南岳直下の展望台で山ご飯。
どうやっても入りきれてない、
塩ラーメンのハーブウインナー乗せ。


目の前にはこの景色。
鹿の角、そして猫の丸尾。


目を落とすと大輪のしゃくなげ。


南岳にタッチ。


南岳から中岳に向かう途中、
オオカメノキの白い花も綺麗。


上宮にも中岳山頂にも登山者がたくさん。


北岳にも久しぶりに登頂。


豊前坊に下っていると発見、
ワチガイソウ、可愛いなぁ。


最後に望雲台へ。
1人じゃ怖くてこんなとこ行けない。


思ったより奥行きがある。
鎖は太いけど、登った先が狭い。


風も強いし早々に撤退する。


望雲台では高校生登山部の団体がいた。
わくわく登る子、こわごわ登る子、
みんな良い表情をしてた。

無事に下山したら、
駐車場でまた懸垂下降のトレーニング。
高さのある所でも繰り返すことで、
だんだん慣れてきたような気もするけど、
こんな所でこんな事するようになるとは、
山の奥深さってつくづく恐ろしい。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

夏木山*2016.4.29

2016.04.29 21:00|大分県
夏木山 1,386m
桧山 1,297m

夏木新道登山口(49分)→あけぼの平(1時間9分)→夏木山(3時間15分)→檜山(35分)→犬流れ越(1時間8分)→犬流れ口

登り 1時間58分
下り 4時間43分
行動時間合計 6時間41分

安全なルートが確認されてる祖母山系、
お初の夏木山へ、車を出してくれた師匠と向かう。

登山口までの林道はかなり荒れ模様。
私の車、美花さんではちょっと厳しそう。
みんな路肩ギリギリに停めてるけど、
上から岩が落ちてきそうで怖い。

登りは夏木新道でスタート。



丁寧な標識もあって有難い。
かなり整備されているのが伝わる。



急登だけど急ぐ体力もないから、
亀のようにのろのろと登っていたら、
汗をかかなかった、良いペースなのかも。



あけぼの平に到着。
アケボノツツジは咲いてる?



咲いていた。
が、ちょっと終わりかけ。



少し登って船石。
両側には鮮やかにアケボノツツジ。



ここからアケボノツツジがあちこちに。
登山道の脇、遠くの山肌にも見える。
色の濃いもの、薄いもの、どれも綺麗。



右を見れば祖母傾、左を見れば大崩山。
そんな絶好のロケーションをスルーする程、
頭痛とめまいと耳鳴りでぐったりしながら、
動かない体を引きずって山頂へ。



アケボノツツジが満開!



やる気がないオープンサンド。
コーヒーが美味しい。



目をあげればアケボノツツジ。
遠くに見えるのは五葉岳。
夏木山から往復する人もいたし、
五葉岳から登ってくる人もいる。



あっちを向いてもアケボノツツジ。



こっちを向いてもアケボノツツジ。



青空にピンクが映える。



ヒカゲツツジもひっそりと咲いていた。
この控えめな優しい色合いも好き。



さて、この後は、鋸尾根に突入。
岩場を下ったら、今度は梯子を登る。



現れた大鋸。
右から登って、跨いで、左に降りていく。
切れ落ちたナイフリッジの上で固まる。



師匠が手足の置場を声かけしてくれて、
呆然としながら大鋸を通過する。
ロープと足場はキチンとあるのに恐ろしい。

途中で休憩をしながら進む稜線には、
ミツバツツジもアケボノツツジも途切れない。



ブナ林も綺麗。
小鋸はどこか分からないままクリアしていた。



いきなりの檜山!?
分岐を通りすぎて行きすぎてた。。



戻った分岐。右後ろにルートがある感じ。
初めはここが分岐かなと思ったけど、
道標が分岐だとは分かりづらかった。
地図と現在地を確認すればよかった、反省。



時間はロスしたけど、その後は順調に下山。
しゃくなげも残っていた。



急登の下りを棒になった足を転がして、
灌木につかまりながら犬流れ口に到着。
林道にはもう1台も停まってなかった。



可愛い山には棘がある、
ギャップに翻弄された山行だった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

風師山*2016.4.24

2016.04.24 21:00|福岡県
風師山364.3m

風師山展望台(22分)→風頭(10分)→風師山(10分)→風師山南峰(37分)→風師山展望台

上り 42分
下り 37分
行動時間合計 1時間19分

私がふらふらと裏英彦を歩いている時、
師匠は傾山の三つ坊主ルートを完登していた。

そんな話を聞いてあげない訳にはいかないので、
師匠と近場(?)で手軽に登れそうな風師山へ。



展望台まで車で上がったので、
あと1キロもない、お手軽な山歩き。

ものすごい望遠レンズを担いだご夫婦がいた、
この上空を飛ぶ鷹を撮るのがライフワーク、
朝からずっと空を見上げていたらしい。
色々な人がいて、山の出会いは本当に面白い。

風頭に到着。
風頭と風師山、南峰の3峰で、風師山だそう。



関門橋が霞んでいるけど遠くに見える。



槇有恒さんの石碑があった。
アイガー東山陵やマナスル初登頂された方が、
この風師山に来ていた驚き。
ちょうどドキュメンタリー番組で見たばかりだったので本当にびっくりした。



三角点にタッチ。



少し歩いて、本峰の三角点にもタッチ。
風師山の標識、人物なしを撮り忘れ。



隣の矢筈山。
本当は周回したかった。



武蔵と小次郎の巌流島もよい眺め。



また少し歩く。
多分、南峰の三角点、タッチ。



一番景色が良かった風頭に戻ることに。
三つ坊主登頂おめでとうお祝い。



海風に吹かれてのんびりコーヒーをおかわり。
今日はちゃんとドリップコーヒーにした。
やっぱりドリップの方が美味しい!



そんなこんなで駐車場に戻り、
懸垂下降のトレーニングをしてもらう。
これをマスターしないと、行けない所がある。
行きたいのかと言われれば微妙な気もする。
それはまた別の話。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

籠水峠*2016.4.23

2016.04.23 21:00|福岡県
籠水峠 970m

豊前坊(14分)→薬師峠登山口(19分)→北岳の肩(47分)→ケルンの谷(8分)→垂水の壺(36分)→籠水峠(1時間21分)→しゃくなげ荘

行動時間合計 3時間25分

会社を休んで病院へ行く程、
すっかり体調を崩してしまった。
階段を登るのもしんどい。

それでも花が咲いているのが気になる。

いつもよりずっと遅く家を出て、
どうするか決めきれないまま、
高住神社へ来てしまった。



北岳だけに登るのもいいな。
ダメだったら引き返してもいいな。



こちら側からは初の裏英彦ルート。
そしてこの登りを経て、結論が出る。
今日、ピーク踏むのは無理。。



鮮やかなミツバツツジはまだ蕾が多い。



ヒメレンゲが身を寄せて咲いている。



そうしてすぐ、たどり着いた、
ヤマシャクヤクの群生地。



綺麗な花は少なかったけど、
それでも4輪みることができた。



優しい白い蕾もとても美しい。
やっぱり来て良かったな。



すぐ近くにヤマウツボ。



やましゃくに会えた喜びを抱えて、
1人で裏英彦ルートを進む。
ケルンの谷に着いた。



いくつも佇むケルンの横を流れる沢の水音。



垂水の壺、これかな、違うかも。



この風景が秋になったら、
とても綺麗なんだろうなぁ。



コミヤマカタバミを教えてもらう。



寂地山でたくさん咲いていた子。
の小さいバージョン、か、可愛い。



ルートファインディングに苦労して、
細い切れ落ちた箇所にびびりながら、
たどり着いた籠水峠、良かった。



ポテトサラダと生ハムのオープンサンド、
それとカフェオレ。
だーれも来ない、静かな時間。



大岩壁に見送られて、鬼杉の方へ。



甘い香りの山藤を眺めて、



終わらない林道を歩いて、
しゃくなげ荘に到着。



今日はコミュニティバスで高住神社まで戻ることに。
200円で貸し切りバスに揺られていると、
雨がぽつぽつと降ってきた。

裏英彦で声を交わした方々が、
雨に濡れながら歩いているのを、
軽々と追い越すバスから眺めてると、
何とも後ろめたい気持ちになった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

立花山*2016.4.17

2016.04.17 21:00|福岡県
立花山 367m
三日月山 272m

下原登山口(37分)→立花山(34分)→三日月山(32分)→下原登山口

上り 1時間11分
下り 32分
行動時間合計 1時間43分

天気予報が悪かった日曜日、
会社の方とボルダリングジムに行く約束をしてた。
なのに、朝、目が覚めると天気が良い。

車で拾ってくれた師匠と、
こんなに、天気がいいなんて、、
ぼやきながらも2時間はジムへ。
私は手首が壊れてるから5本だけ。
ガンガン登る師匠と会社の方を見てるだけで楽しかった。

昼になってこれから登れる山、
ということで立花山へ行くことに。

20160523192027b1b.jpg

ヤマネコノメソウが咲いていた。



生き生きとした新緑の大楠。



山頂手前ではオドリコソウ。



山頂では満開の八重桜が。
光を浴びてとても綺麗。



白飛びしてしまった。



海が見える山が好き。



昨日の疲れも気にならないので、
このまま隣のあの山へ行くことに。



三日月山に到着。
珍しくカップルヌードル。



山に登る予定じゃないのに、
バーナーを持ってた私は偉い。

しばらく昼寝をして、
これから山に行けるかな、
地震の心配をしたりして、
それでもこうやって今、
山にいられることに感謝した。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

寂地山*2016.4.16

2016.04.16 21:00|山口県

寂地山 1,337m

寂地狭登山口(2時間4分)→みのこし峠(1時間17分)→寂地山(2時間23分)→犬戻り林道→寂地狭登山口

上り 3時間21分
下り 2時間23分
行動時間合計 5時間44分

熊本地震の前震があったのが木曜日。
もちろんこれが前震だとは知らない。

傾山に行く予定だったけど、
周りからも山は止めとき、と言われて、
余震も続いていたので予定を前倒しして、
山口と広島の県境、寂地山へ行くことに。

金曜日の夜、準備して早く寝たあと、
けたたましい携帯の地震警報に起こされ、
強い揺れが続き、数時間しか寝れないまま、
師匠と合流してとりあえず向かう。

高速道路は古賀インターからしか乗れない。
ニュースでだんだんと分かってくる被害。
何とも心が重くなってくる、
熊本と大分の山々はどうなっているだろうか?

家族にはいつもはしないけど、
ここに行くよと連絡をした。

寂地峡登山口には古賀~小月間を高速、
あとは下道を走って5時間で到着。



五竜の滝から登る、時計回りルートへ。
いきなり滝の横から急な階段を上がっていく。



木場トンネルを抜ける。



沢の横を緩やかに登る。



花が足を止めるようになる。
ボタンネコノメソウ



ヒトリシズカ



シロバナニシキゴロモ



ミヤマカタバミ


小さな小さなタチカメバソウ


ナツトウダイ



ヤマエンゴサク



エンレイソウ



途中から高度をあげて登ると、
ミノコシ峠に到着した。



さっそく咲いていたカタクリの花。
今日のお目当てはこの花。



少し時期が早いかと思いきや、
驚くほどたくさん咲いている。



稜線の登山道脇が全部カタクリ。



色の濃淡も、花びらの中の模様も、
一つ一つ違ってとても美しい。



どこまでも続くカタクリロード。



咲きかけの花。



尖ったひまわりみたいな形。



キュンと巻いた花びらが可愛い!



ちっとも足が進まない。
道標に「寂地山1.7キロ」とあって、
これじゃ日が暮れると少し急ぐ。
左のピークが寂地山、まだまだ遠い。


着いた山頂には、ベンチで食事をとる団体さん。
やはり旬な山なんだなぁと思い、写真を撮る。



稜線を少しもどって、犬戻峡の分岐にあるベンチで山ご飯。
ホームベーカリーで焼いた、クランベリーとチェダーチーズのパンに、
コンビニのポテトサラダとハムのオープンサンド。
と、カフェオレ。
師匠からは甘いキウイ。



周りにはまだこんなにカタクリが。



常連さんと話をしたら、
白いカタクリはまだ咲いていないそう。
途中で見つけたこれは、厳密には白じゃないみたい。



でも、白いと思うよ、綺麗だよ。
カタクリをこんなに見れるなんて、寂地山の群生は素晴らしかった。

山友情報を仕入れて、調べてくれた師匠に感謝。



下山は犬戻峡へ。
ミヤマカタバミがたくさん咲いていた。



林道に出るとミツバツツジが満開。



登山口の手前ではイカリソウを見つけた。



携帯の機内モードをオフにしたら着信がたくさん。
山口も震度4の地震があってて、家族には心配をかけてしまっていた。
連絡して、無事の下山と、安全に帰るとご報告。

下山後はむいかいち温泉ゆららで、
汗を流してご飯も頂いて、帰路に着く。

地震で寝れていなかったので、
この運転が何より眠くてキツかった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

立石山*2016.4.12

2016.04.12 22:00|福岡県
立石山 209m

福の裏越登山口(15分)→立石山(15分)→福の裏越登山口

上り 15分
下り 15分
行動時間合計 30分


井原山に登った後に、そのままはしご。
展望台の良い立石山へ、さくっと登る。



たくさんの石が目につく。
名前の由来かな。



お洒落な洋楽が流れる山頂で、三角点にタッチ。



アウトドアランチを楽しむグループさんがいたので、そそくさと退散。



山頂より通ってきた展望台が眺めは良い。



芥屋海水浴場もこんなに綺麗に見える。



ずいぶん前に登った可也山。



登山口の近くにフデリンドウ。



キランソウも咲いていた。



「角屋食堂」のポークチャップ定食を食べて帰宅。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

井原山*2016.4.12

2016.04.12 21:00|福岡県
井原山 983m

水無登山口(1時間42分)→井原山(1時間32分)→水無登山口

上り 1時間42分
下り 1時間32分
行動時間合計 3時間14分

花の登山道を歩きたくて井原山へ。
水無登山口に車が2台、思ったより静かな山歩きになりそう。



コガネネコノメソウ



コチャルメルソウ



シロバナネコノメソウ。
たくさん咲いていたけど、ルビーが残っているのは少なかった。



カキドオシ



ジロボウエンゴサク



ツルカノコソウ



そして、ニリンソウ



登山道にずっと咲いていてくれる



イチリンソウも綺麗



花を満喫したら、急登を進む。
一輪だけ見つけたホソバナコバイモ。



稜線にはツクシショウジョウバカマ。



ようやく、三角点にタッチを。



井原山に到着。
ひとけはまばら。



南区の「東屋」バタークリームパンとカフェオレで、何ご飯か分からないけど、休憩。



風が出てきた。
金山方面の眺め。



雷山もすぐそこに。



長居する人がいない、みんなどこかへ歩いていく。
静かな時間をのんびり過ごしてから、アンの滝の方から降りる。



ツクシタニギキョウ



ヤマネコノメソウ



ヤマルリソウとスミレもたくさん。



ヒトリシズカ



沢のせせらぎに癒されて



満開のニリンソウを満喫できた。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

頭巾山*2016.4.10

2016.04.10 21:00|福岡県
頭巾山 901m
仏頂山 869m

林道(1時間44分)→仏頂山(56分)→頭巾山(2時間27分)→林道

上り 2時間40分
下り 2時間27分
行動時間合計 5時間7分

先週見つけた蕾。
咲いているか確認しに、師匠とまた兎道へ。



天気が悪い予報だったけど、なかなかよい感じに日差しが出てきた。



とりあえず仏頂山。



足を伸ばして頭巾山。



山ご飯はカレー。



ニシキゴロモ。



ツクシショウジョウバカマ。



ミヤマシキミ。



ギンリョウソウ。



シュンラン、綺麗に咲いていた。







くるんとカールしている花弁が可愛い。
また来年も会いに来たいな。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

英彦山*2016.4.9

2016.04.09 21:00|福岡県
811ピーク 811m
鹿の角 1,071m
英彦山中岳 1,200m

鬼杉登山口(1時間30分)→玉屋神社(35分)→811ピーク(1時間24分)→籠水峠(27分)→鹿の角(37分)→南岳(1時間24分)→鬼杉登山口

上り 4時間33分
下り 1時間24分
行動時間合計 5時間57分

ゲンカイツツジを探しに師匠と英彦山へ。
鬼杉登山口に車を停めて、花を探しながら歩く。



サツマイナモリ。



サバノオ。



マルバコンロウソウ。
どれも小さいのでうまくピントが合わない。



玉屋神社の狛犬は角が崩れてて、趣あるお顔がとても良い。



振り替えれば山桜の綺麗な眺め。
ここで昼にしたいくらい。



ここから811ピークへ向かう。



四王寺山のプレートは見つけられなかった。
尾根を登って、811ピークに到着。



ゲンカイツツジはちょっと終わりかけ。



丸いひらひらの花びらが可愛い。



この痩せ尾根に咲いていた。
鬼杉の岩場の上にも咲いていたけど。



ゲンカイツツジは崖っぷちが好きみたい。
写真取りたいのに、難しい。
シキミは手を伸ばせば撮れるのに。



シロバナネコノメソウは、這いつくばって。



籠水峠に到着。



ヒメレンゲを見つけた。



鹿の角を目指して登って、



今日は大岸壁で山ご飯。
ミートソースペンネ。



ここのゲンカイツツジはまだ蕾。
誰も来なくて、ただ静かで景色を見ながらのんびりする。



前回は雪で苦戦した鬼の舌も、今日は楽々。



足元にはフデリンドウが。



通ってきた鹿の角を振りかえって。
このルートはなぜか好きみたい。



南岳にちゃんと登って、下山。



鎖場にはツクシショウジョウバカマが咲いていた。



花を追う季節、英彦山が楽しくてたまらない。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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