福智山*2016.3.30

2016.03.30 21:00|福岡県
鷹取山 633m
福智山 900.8m

上野登山口(18分)→虎尾桜(48分)→鷹取山(49分)→福智山(1時間18分)→上野登山口

上り 1時間55分
下り 1時間18分
行動時間合計3時間13分

虎尾桜を見てみたくて福智山へ。
上野登山口から登り始める。



天気は曇、前日は晴れていたから桜は咲き進んでいそう。
すぐに虎尾桜の標識、木製の橋を渡って右に登っていく。



虎尾桜、綺麗に咲いていた。



例年よりピンク色が濃くて綺麗だそう。
10名ほどの方が写真を撮って愛でている。



エドヒガン桜なんだね。
たくさんの方が桜を守っているのが分かる。



空を埋めるように咲く、綺麗。



振り返りながら、鷹取山へ進む。



福智山を望む山頂。



水仙がたくさん咲いている。



花びらが白のもちらほら。



さくさく歩いて福智山へ。



どんよりした眺望。



風を避けて岩陰でご飯。
手抜きのカフェオレとあんこトースト。



小雨がぱらついてきたので、早めに下山。
椿に彩られた白雲ラインでおりる。



ずっとなだらかに歩いて林道に着いた。
そこから一気に下って上野登山口に下りた。



最後も桜を眺めながら歩く。
山はすっかり春が来たよう。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

英彦山*2016.3.26

2016.03.26 21:00|福岡県
英彦山南岳 1,200m
英彦山中岳 1,188m

別所駐車場(25分)→奉幣殿(55分)→鬼杉分岐(51分)→南岳(20分)→中岳(北西尾根経由1時間6分)→別所駐車場

上り 2時間31分
下り 1時間6分
行動時間計 3時間37分

花を探して1人で英彦山。
今日は参道を登らないと。

ミツマタに彩られた石段。
朝日が射していて、幻想的。



柔らかい黄色が可愛いミツマタ。
見頃が過ぎた花も多かった。



鬼杉の方へ歩く。
ツクシショウジョウバカマ。



ホソバナコバイモを見つけた。
小さくて可憐な花。



地面に這いつくばって写真を撮る。
見つけられて良かった。



椿もまだまだ綺麗。



鬼杉には寄らずに分岐から材木石へ上がる。
石の陰にもひっそりとホソバナコバイモ。



今日は天気が良い。



空も山もくっきり。



鎖場その1。



雪はないけど霜柱はある。



鎖場その2。



鹿の角も、猫の丸尾も見える。
先月の雪が懐かしい。



南岳に登頂。
山頂にはお一人だけ。



中岳の上宮がよく見える。
人の声もして賑やかそう。



のんびりしたくて、木立の中で珈琲タイム。
下大利のパン屋クロワッサンで買った「山小屋プリン」



しばらく行っていない北岳。



中岳に向かっているとWさんに声をかけて頂く。
Wさんに会うのは初めて、握手と写真を撮らせてもらう。
花の情報を教えてもらっていると、南岳のマンサクを見るのを忘れていたことに気づく。



中岳にもあるよ、と言われたので中岳へ。
終わりかけだけど、マンサク。



外のベンチも、小屋の中も、のんびりしてる方々がいた。
天気が良い快晴の英彦山は珍しいなぁ。



今日の下山は北西尾根。
前回は師匠とだったので、復習。



途中、滑りそうになりながらも、さくさく下山。



1時間ちょっとで別所に着いた。
寝ているイセ君を無理に起こして、なでなで。



まだ眠そう、でもしっぽブンブン振ってくれる。
行きも帰りも起こしちゃって、ごめんね。



花を満喫した、春を感じる山行になった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

武奈ヶ岳*2016.3.21

2016.03.21 21:00|滋賀県
御殿山 1,097m
武奈ヶ岳 1,214.4m

坊村三宝橋(1時間38分)→見晴台(14分)→御殿山(11分)→ワサビ峠(9分)→第1ピーク(12分)→第2ピーク(17分)→武奈ヶ岳(30分)→ワサビ峠(6分)→御殿山(1時間14分)→坊村三宝橋

上り 2時間41分
下り 1時間50分
行動時間計 4時間31分

福井県大野市から移動して、滋賀県の道の駅くつき新本陣で車中泊。
5時に起きて準備をして、坊村の葛川市民センター駐車場へ向かう。

駐車場には軽トラが1台だけ。
6:30に駐車場を出発。



橋を渡って道路を横断したところに、綺麗なトイレがある。
登山届を出す場所が分からないまま、三宝橋を渡る。



御殿山コース、ここからスタート。
いきなりの急登、冬靴なのですぐに踵の靴擦れが痛み出す。



木々の間から青空が見えている。
メリノと冬アウターのベンチレーションを全開。
雪はないとブログ情報を見たので、アイゼンもピッケルも置いてきた。
夏靴も持ってくれば良かった。



つづら折りの面白くない登山道。



少し緩やかになってきて、ブナ林が見えてくる。



左を見れば青空、高度感も出て来てきた。



足元の落ち葉に、白い雪が乗っている。
夜にぱらついていた雨は、山では雪になっていたよう。



分岐で先行する男性、後ろから来ていた男性、二人とすれ違う。
道標は右を指しているが、二人とも直進していく。



踏み跡もしっかりあるので、私も直進してみる。
これが冬道、右のルートが夏道だった。



雪が登山道の脇にうっすら見える。
すぐに解けてしまいそう、早出して良かった。



尾根道のような快適な登山道。



見晴台に到着。
影がはっきり映るほどいい天気。



京都の山々が連なる眺望。



足元の霜柱。
にょろにょろしている。



御殿山に到着。



ようやく武奈ヶ岳が見えた。
積雪が10センチほどあったので、ストックをだして、転ばないように下る。



ワサビ平にすぐ着いた。
ここから快適な稜線歩きになる。



第1ピーク。
西南稜は風が強い。
先行する男性の帽子が何度か飛ばされる。



薄手ウールのバラクラバをかぶって、ベンチレーションを閉じてフードをかぶる。
綺麗な稜線がなだらかに続く。



第2ピーク。
山頂はあの少し左に巻いたところ。



樹氷が出てきて、唯一の岩場を左からあがる。
氷は強風で飛ばされて、体にばしばし当たる。



陽も射してきて、樹氷がキラキラ見える。
うっすら白い稜線、先行するのは男性2人だけ。



武奈ヶ岳、登頂。
青空に迎えられる。



三角点にタッチ。



遠くにとんがり伊吹山。



経ヶ岳、白山方面。



年末に登った御在所岳と藤原岳。




コヤマノ岳と蓬莱山。



風を避けて岩陰で山ランチ。
ピーナツバターパンとコーヒー。
陽射しが暖かくて、うとうと昼寝する。



目を開けたらこのパノラマビュー。
快晴でいうことない登山日和。



ぞくぞくと人が上がってくる。
私もそろそろ帰らないと。
名残惜しいけれど下山。



風に揺れるもふもふ。



また冬に会えるといいなぁ。



快晴の武奈ヶ岳、360度のパノラマビュー、樹氷を楽しんだ山行になった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

越前大野城*2016.3.20

2016.03.20 22:00|観光
荒島岳を下山したあとの話。

九頭竜温泉、平成の湯に浸かる。
うとうと寝込むほど気持ち良い。

越前大野城に寄ってみることに。

大野市の城下町。
夕暮れの閑散とした町並み。
何気ない通りが何とも絵になる。



鳥居をくぐった先に、遊歩道がある。



ウサギの近道階段コースをせっせと登る。
夕暮れの空にそびえる越前大野城。



三角点があると、ついついタッチ。



残念ながら閉館。
入館料200円って安い。



さっきまでいた荒島岳。
満月が綺麗な空。



カモシカに近づかないで!という看板があったけど、姿は見れなかった。
美しく積まれた石垣を眺めながら下りる。



梅林の醤油カツ丼越前蕎麦セット。
大変美味しく頂きました。

テーマ:城址巡り
ジャンル:旅行

荒島岳*2016.3.20

2016.03.20 21:00|福井県
中荒島岳 1,420m
荒島岳 1,523m

勝原駐車場(2時間29分)→シャクナゲ平(1時間3分)→中荒島岳(16分)→荒島岳(1時間)→シャクナゲ平(2時間)→勝原駐車場

上り 3時間48分
下り 3時間
行動時間計 6時間48分

3連休は残雪を求めて遠征。
まずは別名大野富士と呼ばれる荒島岳へ。

福岡を3時に出て、高速で小郡インターまで、そこから9号線、山陰道を走り、福井県へ。
一乗谷あさくら水の駅で眠りに就いたのは22時。

5時に起きて勝原の駐車場へ移動して6時。
車は4台、少しまた仮眠をとる。



トイレは閉鎖されていた。
電話ボックスの中に登山届を入れて、7時に出発。



天気は曇り、白山が見えるかな。
コンクリート道をもくもくと登る。
はやくもフリースをしまい、メリノと冬アウターだけになる。



次は岩だらけのジグザグ急登。
下りはしんどそうだなーと思う。



ようやく登山口に到着。
ここからぬかるみ登山道になる。
昨日の雨でかなりひどい状態。



トトロみたいねと女の子が言ったから、トトロの木。
ちゃんと説明書きがある



ぬかるみを過ぎて、登りは続く。
快適な登山道、男性2人に先に行ってもらう。



白山ベンチに到着。
今日は白山、見えないんじゃないかな。
そんな気になる霞みっぷり。



登山道が雪で覆われてきた。
雨のせいで固くなった感触をみて、アイゼンをつける。



シャクナゲ平に着く。
道標は雪に埋まっている。



雪上テント組の撤収を眺める方々。
ここでヘルメット、ピッケルを準備。



少し下る、そしてまた登りはじめる。
途中でアイゼンを忘れたからと、引き返してきたおじさまと話す。
この先にもちが壁があるから、アイゼンがないと恐いだろうな。



急登のもちが壁、右の方に巻いて登る。
ブッシュもあるし、傾斜も緩やか、意外に大丈夫。



左側はこんな斜面。
気をつけて、アイゼンを引っ掻けないように進む。



振り返ったもちが壁。
ここを下れるかな、シミュレーションしておく。



もうそろそろ山頂でもいいよなー、と思うけど。
なかなか先が長い荒島岳。



稜線らしい登山道になった。
トレースは広くなるけど、外すと踏み抜くので、慎重に辿る。



中荒島岳への最後の登り。
もちが壁より難易度が、、ブッシュもない。



どこまでも滑落していきそうな、軽快な斜面。



登りきったら、中荒島岳。



雪の稜線歩きを楽しむ。
どっしりとした美しい山。



振り返れば、雲の間に青空が覗く。



荒島岳、登頂。



祠も真っ白。



鯖猫ななちゃんのチョコクリームパンを補給。
風も強いし、山頂に長くはいられない。



ぞくぞくと登ってくる方々。



うっすら見える、白山方面。



急斜面を慎重に下って、一息ついたところで休憩。
肉眼だと何とか見えているんだけれども。



焼鯖寿司をつまみながら、岐阜のおばさまと40分も話してしまった。
山での一期一会、大事にしたい時間。



白山ベンチで眺めてみるも、もう真っ白。



泥ぐちゃになりながら、15時に無事下山。
雪の荒島岳を満喫できて、うっすらと白山を眺め、良い出会いがあった山行になった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

烏ヶ山*2016.3.12

2016.03.12 21:00|鳥取県
烏ヶ山 1,448m

鏡ヶ成国民休暇村駐車場(3時間42分)→烏ヶ山南峰(30分)→烏ヶ山(2時間48分)→鏡ヶ成国民休暇村駐車場

上り4時間12分
下り2時間48分
行動時間計7時間

山陰のマッターホルン、烏ヶ山へ。
数年前の地震による崩落のため、登山禁止の山でもある。

鏡ヶ成国民休暇村の駐車場からスタート。



道路にも路肩にも雪がたっぷり。



しばらく歩いて、師匠がロープ忘れた!と駐車場へ戻ってしまった。
手持ちぶさたなので、ささやかなラッセルトレーニングをする。



天気は曇ったり、晴れたり。
途中暑くて、上はメリノ1枚で進む。



ブナ林が雪に彩られてて綺麗。



先行者のトレースもしっかりあって、迷うこともなく、核心へ到着。
最大斜度50度、雪の斜面。



装備は12爪アイゼン、ピッケル、ヘルメット、ハーネス、安全環付カラビナ。
冬用アウター上下、冬用ゲイターなどフル装備。
ロープワークをすっかり忘れていておののく。



先行する師匠、2回に分けて、斜面を登る。
雪は適度に柔らかいので、キックステップをしながら、慎重に。



ゆっくり慎重に、しかし後からおじさまが来たもんだから、最後はがむしゃらにのぼる。
足が止まることもなく、岩場に到着した。



雪の尾根をしばらく歩く。
大山の南壁が綺麗に見える、烏ヶ山南峰に到着。
使わなかった借り物のスノーシューをここにデポして山頂へ向かう。



本峰から下る方を待ってから、スタート。
この崩落箇所を慎重にすばやく抜ける。
振り返って写真だけ撮る、切れ落ちてる方がガスっていて、怖さも半減。



ブッシュを掴みながら、岩場を登り、山頂に着く。



山頂の岩にもエビの尻尾。



雲がスッキリとはしないものの、青空と美しい大山南壁。



いつまでも見ていたいけど、ここに長くはいられない。
南峰に向かって、慎重に下って登り返す。



南峰でちょっと休憩。
烏ヶ山の山頂と、大山に目を奪われっぱなし。



下りは私が先行する、心もとないが進む。



最大の核心、50度の下りでは、何度か足が止まってしまった。
バックステップで斜面を後ろ向きに降りるのは、確保があっても恐ろしい。
恐怖心と戦いながら、とにかく足と手を動かした。

その後は雪歩きをのんびり楽しんで、無事に下山した。



烏ヶ山、綺麗な山。
記憶に残る山行になった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

大平山*2016.3.6

2016.03.06 21:00|福岡県
大平山 315m
安見ヶ城山 300m

甘木公園駐車場(10分)→大平山登山口(53分)→大平山(19分)→安見ヶ城山(1時間33分)→
市営球場横(10分)→甘木公園駐車場

上り 1時間22分
下り 1時間43分
合計 3時間5分

あまり天気予報が良くないので、師匠と近場の山へ。

甘木公園から大平山へ登ることに。
駐車場で雨がぱらつく。



緩やかな舗装路を歩くと小高い丘に出た。



直登ルートは、登山道らしい木々の間を歩く道。



落ち葉を踏みしめながら進む。
雨が降る気配は去ったようで、雨具を脱ぐ、既に汗だくになってしまった。



大平山に到着。
手持ちぶさたの傘。



山頂には立派な東屋があった。
他に登山者はいないので、貸し切り。



何と気温20度、温度計壊れているのかも。



山ご飯は、師匠から差し入れでクリーブラッツのソーセージサンド、昨日と一緒のチーズケーキ、昨日氷川町で買った不知火。



目の前には美しい耳納連山。



天空のお花畑、山頂は整備されている。
春らしいオオイヌノフグリ。



クリスマスローズに山頂でお会いするとは。
なかなかない景色。



ゆっくりして、隣の安見ヶ城山へ足をのばす。
木段をおりて、また少し登る。



安見ヶ城山、昔はお城があったそう。
英彦山やその奥には、由布の猫耳も見えた。



さっきまでいた大平山。
色々なルートがあるので、来た道を戻らずに、進むことにする。



アセビが咲いている。
ここから、とんでもない藪こぎになる。
急な斜面をトラバースもした。



真っ赤な椿。
どうにかルートに戻る。



最後には旧登山道に無事戻れた。



ここで登山道終了。



市民球場の脇に出て、無事に下山。
ルート探しも楽しんだ低山歩きとなった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

仰烏帽子山*2016.3.5

2016.03.05 21:00|熊本県
仰烏帽子山 1,302m
兎群石山 1,250m

元井谷第2登山口(53分)→仏石分岐(43分)→仰烏帽子山(8分)→兎群石山(22分)→展望台(28分)→仏石(47分)→元井谷第2登山口

上り 1時間36分
下り 1時間45分
合計 3時間21分

福寿草に会いに、仰烏帽子山へちょっと遠征。

ずっと天候も良かったし、これなら元井谷第2登山口までノーマルタイヤでも行けそう。
それなら皆同じ考えだろうから、早出しないと。
福岡を4時発、下道で4時間、8時に登山口へ到着。



第1登山口からの林道は、土砂崩れの工事箇所や、落石もたくさんあって怖い!
それでも上まで上がれるので、整備して頂いてる方々に感謝。

ようこそ、のけぼし山へ。
歓迎の登山口標識に迎えられ、登山スタート。



天気は晴れ時々曇り、風が少し強い。
黒のキャプリーンに、グレーのフリースで調整しながら、平坦な山歩き。



仏石のピークを眺め、風に吹かれながら進む。



福寿草の群生地と山頂への分岐。
楽しみは帰りに取っておこうと、山頂方向へ進む。



既に登山道にはロープが張られている。
足元には福寿草がちらほら咲いている。
写真を撮ったり、もう気が削がれて仕方ない。



しばらくすると、福寿草地帯を抜ける。
ぬかるむ粘土質の登山道になる、雨の日はえらいことになりそう。
下山してきたおじさん、山頂は風が強いよー、と教えてくださる。



仏石分岐に到着。
元井谷第1登山口との合流点。



紅葉の時も綺麗だろうな、と思いながら、斜面のトラバース。
あまりに人がいなくて、つい現在位置を確認してしまった。



少し登る、そしてすぐ平坦になる。
のけぼし山は「ごきげんな山」と命名。
日が射してきて、ますます快適に。



風穴があって、顔を近づけると、ぬるい風が吹いていた。



少し登って、また平坦になる。
こんなに楽していいのやら。



山頂の手前で岩が出てきた。
右からひょいと上がれる。



仰烏帽子山、登頂。
近くの山名を書いている、きっと山が好きな人が作った標識だろう。



三角点にタッチ。
確かによろめくような風が吹いている。
風を避けて、ダウンを着込む。



また行きたい市房山。



行ったことのない白髪山。



島原半島方面、普賢岳は見つけられなかった。



休憩する人もいないので、山頂手前に案内があった兎群石山へ行ってみる。
分岐から5分位で、兎の様な石がたくさんあるピークに到着。
途中が木々の中、ルートファインディングする感じで楽しい。



登山道に戻って、今度は展望台に寄り道。
市房山が見える、絶景ポイント。



誰も来ないだろうと、山ご飯タイム。
チーズケーキ、クリームチーズのパンと、熱々のブレンディのカフェオレ。
ここで十分大満足なのに、メインがまだ残ってる。



仏石分岐に戻って、仏石の方へ向かう。



最後に鎖を伝いながら岩場を降りて、福寿草の群生地へ到着。



しっかり花も開いていて、可愛い満開の福寿草が出迎えてくれた。



岩場の影にも、沢山咲いている。
透き通るような薄黄色の花弁がとても綺麗。



花言葉は永久の幸福。



蕾が今にも開きそうなこの感じも可愛いらしい。



夢中になって写真を撮っていたら、30分経っていた。
仏石を最後にパチリ。
危ないので登らないけれど。



名残惜しいけれど、団体さんも来たので、群生地を後にする。
それでもしばらくは登山道脇に咲き続いていて、何度も足が止まる。



こんな山奥でけなげに咲く福寿草。
たくさんの人が守っている素晴らしい群生地だった。
いつまでもこの景色が見れるといいなと思いながら下山した。


テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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