米之山・若杉山*2016.2.28

2016.02.28 21:00|福岡県
米之山 598.7m
若杉山 681m

楽園キャンプ場(26分)→米之山(26分)→若杉山(20分)→若杉ヶ鼻(30分)→楽園キャンプ場

合計1時間42分

午後から用事があったので、
さくっと登れそうな山へ向かう。

若杉楽園キャンプ場から出発。
この時期なのにキャンパーのテントも、
結構張られていた。



コンクリートの急坂は苔むしていて、
ちょっと滑ったりしながらゆっくり登る。



ここから米之山へ急な木段を登る。



三角点にタッチ。



若杉山まで車道と登山道をのんびり登る。



日が当たらない所には結構な雪が。



さくっと、若杉山に着く。



せっかくなので若杉ヶ鼻まで足を伸ばすことに。
朝日が射して光に包まれる縦走路。



若杉ヶ鼻から眺める三郡山。



登山者には1人しか会わなかった。



若杉から宝満の縦走をしてみようと思った山行だった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

英彦山*2016.2.27

2016.02.27 21:00|福岡県
鹿の角 1,071m
英彦山中岳 1,188m

別所駐車場(1時間30分)→鬼杉分岐(45分)→籠水峠(45分)→鹿の角(1時間)→英彦山中岳(2時間)→別所駐車場

合計6時間

去年から行ってみたかった英彦山の裏英彦ルートにようやくトライしてみる。
予報は曇り後雨。



木曜日に降った雪がまだ登山道にはしっかり残っている。
鬼杉分岐までは、湿った雪質。
既に1人で下見済みの師匠と進む。



ロープが張られる裏英彦の入口。
ここからルートファインディング。
トレースもなく、雪で覆われた登山道。



人のトレースはないけれど、
鹿のトレースはあるので、
テープと合わせて確認しながら進む。



ケルンも目印にしながら、
ふかふかの雪を踏みしめて、
籠水峠に到着、風が強い。



大岸壁を眺めながら、
チェーンスパイクをつける。



ケルンの谷へ向かいながら、
左手にあるこのケルンから、
鹿の角へ急登をあがる。
ここでよかったのか、ちょっと不明。



雪で滑りながら急登に悪戦苦闘。
途中で戦意喪失し、師匠に先頭を譲る。



鹿の角ピークで少し休んで、
いざ鬼の舌へ、雪なのに登れるのだろうか。
何とも恐ろしい、師匠はロープ持参。
ますます不安になる。



鎖もロープも設置してない鬼の舌。
斜度がすごい、足を滑らせたら怪我必須。
師匠の切ってくれたステップをなぞり、
確実な手がかりを選ぶのに奮闘。



3度ほど手がかりが分からず固まりながらも、
何とか上まではい上がることができた。
ここはこの時期、私1人ではちょっと厳しい。



南岳には寄らずに中岳へ登頂。
裏英彦では、結局誰にも会わなかった。



山頂の小屋で味噌ラーメン、
鶏ごぼうをトッピングにする。



下りは北西尾根ルート。
はしご場があるものの快適な道。
念願のセリバオウレンにも会えた。



本当に妖精の様な可愛らしい花。



帰りはいせくんにご挨拶。
朝から小屋にこもっていたようで、
少し体調が悪いのかと心配をする。



名前を呼んだら小屋から出て来て、
しっぽをふりふりして喜んでくれる。
大きなあくび、眠たいのかな。



裏英彦にセリバオウレン、
そして雪を満喫した山行だった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

甲佐岳*2016.2.21

2016.02.21 21:00|熊本県
甲佐岳753m

福城寺登山口(43分)→甲佐岳(35分)→福城寺登山口

上り43分
下り35分
合計1時間18分

熊本県のマッターホルンこと、甲佐岳に登る。

本命は上福根山の福寿草だったけど、
たどり着く前に峠道が凍結していて、、
残念ながら行き先変更。

登山口は福城寺の奥にある。
リーダーのHさん、HRさんの3名。



何も調べてないのでちょっと不安、
でも登山口は立派で何やらわくわく。



始めは土の登山道、
次に整備された木段、
そしてちょっと岩が出てくる。



話しながらどんどん登ると吉見神社に到着。



展望台になっていて、甲佐岳の山頂標識もあった。
元九州百名山だそう、これは切ない。



風は寒いものの、展望も天気も良い。
お手軽でとても素敵な山。



お山ご飯は焼豚塩ラーメン。



デザートはHRさんから焼きドーナツと、
私からのバレンタインチョコレート!



座り込んだ木の幹の根本には、
小さな雪っこがいた。



のんびり昼ご飯を楽しんで下山。



秋以来の山行で、積もる山話に明け暮れて、
とても楽しい遠征になった。

福寿草、何とかして見に行かなければ。

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ジャンル:趣味・実用

油山*2016.2.20

2016.02.20 21:00|福岡県
妙見山452m
油山597m

片江展望台(28分)→妙見山(32分)→油山(56分)→片江展望台

上り 1時間
下り 56分
合計 1時間56分

久しぶりにボルダリング。
博多区の Mono Climbing Studio。
6~7級を10本位、少しだけど楽しかった。



雨も止んだかな?と、その足で油山へ。
片江展望台に車を停めて、傘をストックがわりにして、昼過ぎから登山開始。



妙見山だそう。
可愛すぎる山頂標識。



そこからすぐの妙見岩。
こちらの方がご立派。



結構急な上りが続いたかと思えば、はたと稜線歩きになったり。



野芥、梅林、油山観音の分岐を通過。



自然観察センターからの登山道に合流。
木段スタート、そしてガスってきた。



国見岩もスルーして山頂に到着。
ここまで誰にも会わなかった。



パノラマビューは言わずもがな。
そうだよね、と納得して下山開始。



下山途中で単独男性が2人。
うつむいて登ってこられるから、
「おーー!」と驚かれてしまった。
こんな天気でも、やっぱり山には人がいるよね、と嬉しくなる。

途中雨も降ったり止んだりなので、
傘をさしたりたたんだり。
何とか滑ってこけずに下山。

つい老司の一九ラーメンに寄ってしまった。
スープがあっさりで美味しかった!

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

伯耆大山*2016.2.14

2016.02.14 21:00|鳥取県
大山 1,729m

夏山登山口(2時間20分)→6合目避難小屋(1時間10分)→弥山山頂(1時間30分)→夏山登山口

上り 3時間30分
下り 1時間30分
合計 5時間

雪上トレーニングを受けて、弥山登山。

前日、福岡から土砂降りの雨の中、高速道路で鳥取を目指す。
ショップ主催の為、小型バスに揺られ、寝たり起きたり。
高野SAに着くと、路肩には雪があったが、道路は綺麗に除雪されている。

麓の宿に着くと、一様に雪が少ないとの声。
雪上トレーニングは許可を取って、人のいないゲレンデでさせてもらうことになった。

雨は止んで、晴れ間が見える。
滑落停止訓練はできなかった、残念。



翌朝、3時起き、4時朝ごはん、5時出発。
夏山登山口に入ったとたん、雪。
12爪アイゼンを装着して、ひたすら登る。



途中、木段がむき出しになっていた。
今年の積雪は本当に少ないようだ。
踏み抜きもあるし、やはりアイゼン歩行は疲れる。



夜が明ける気配がする。



6合目避難小屋についた頃には、すっかりガスに覆われた。
塩豆大福で補給して、山頂を目指す。



強風にあおられながら、木道を進む。



弥山山頂に到着。
最後に写真を撮って、避難小屋へ避難した。



20分だけ休憩して、下山開始する。
下りの方がより滑るし、何より苦手意識があって、神経を使った。

雪を求めていったものの、暴風雨に遊ばれた登山になった。
ガイドがいたからこそ登頂できたし、こんな天候で登山をする貴重な経験ができた。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

英彦山*2016.2.6

2016.02.06 21:00|福岡県
英彦山南岳 1,200m
英彦山中岳 1,188m

別所駐車場(23分)→奉幣殿(1時間48分)→四王寺の滝(1時間10分)→鬼杉(1時間13分)→南岳(11分)→中岳(バードライン経由:1時間10分)→奉幣殿(16分)→別所駐車場

上り4時間45分
下り1時間26分
合計6時間11分

帽子を探して師匠と英彦山へ。
別所から8時スタート。
いせ君にも挨拶を忘れずに。



正面の階段を避けて、奉弊殿に到着。
天気は曇り、フリースをしまい、キャプリーンとノースの黒パーカーで進む。



鬼杉へ向かう分岐に鹿さん。
近い距離でも逃げずに朝ごはんを食べてた。



渡渉は水がすくなく、すいすい。
今日は四王寺の滝が凍ってるかな?
向かってみることに。



途中、岩の分岐でどちらにも踏み跡があったので、右に行ったら間違えだった。
地図と現在位置を確認して、岩の間を左に進む。
ここからチェーンスパイクを履く。



間違えた右の沢、雪がふかふかで、これはこれで楽しかった。
先週よりずっと積雪がある。



滝は凍っていませんでした!
それでも沢山の方が来られる人気ぶり。
「凍ってますか?」と言われると
「うーーーん」とだけ返す、繰り返し。



鬼杉も雪化粧。



この静けさがたまらなく嬉しくなる。
贅沢な時間を過ごす。



南岳の鎖場、雪がついている。



樹氷のトンネルを抜けて



南岳に到着。
雪の上でごろごろする。



上宮に到着。



山頂小屋も満員で、しばらく待って昼ごはん。
今日はカレーうどんに温玉のせ。



優しいおばさまにみかんや手続きサンドイッチを貰い、美味しく頂く。
中岳の写真を撮ってバードライン経由で下山。



風も強くないし、少し雪も降ったし、よい天気だった。



もふもふの樹氷。



名残惜しさを抱えて下山。



結局、帽子は見つからなかった。
それがどうでもよく思えるほど、美しい雪景色を堪能した山行になった。

テーマ:山登り
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