英彦山*2016.1.31

2016.01.31 21:00|福岡県
英彦山南岳 1,200m
英彦山中岳 1,188m

別所駐車場(17分)→奉幣殿(1時間22分)→鬼杉(1時間17分)→南岳(21分)→
中岳(1時間15分)→奉幣殿(24分)別所駐車場

上り 3時間17分
下り 1時間39分
合計 4時間56分

四王寺の滝をみたいなと思って師匠と英彦山へ。
別所から登るのは初めて。



アイドル犬に初対面、いせくん!
お母さんが牛乳をあげようとしてたけど、私が近づいたから、牛乳そっちのけ。
鼻をキュンキュン鳴らして、堪らなく可愛い。



お母さんといせくんに見送られて、長い石段を登る。



奉弊殿に着くと、かろうじてかまくらが。
雪、すごかったんだろうな。



渡渉をこわごわこなして進む。



雪も登山道脇に出てきた。
ちょっとガスってきたり、日が射したり。
キャプリーンとノースの黒パーカー2枚。



この気温なら滝は凍ってないねと言うことでスルー、鬼杉へ向かうことに。
後から来ていた方々は、やはり四王寺の滝へ向かってた。



岩に覆われたような大南神社。
足下が濡れた岩で、滑らないように気をつけて進む。



鬼杉に到着。
その手前の苔むした石で滑る。



鬼杉の根元、苔の緑が美しい。



ここから南岳へ、せっせと登る。



こんな高所に、鹿の足跡。
すぐ近くに、鹿の落とし物もあった。
そしてここでニット帽を落としたことに気づく。
先週から落とし物ばかりだなぁ。



ニット帽のショックを引きずりつつ、雪の南岳に到着。
四王寺の滝で分かれた方々もちょうど上がってくる。
足下が泥だらけ、急登大変だったよう。
滝はやはり凍ってなかったそう。



中岳に着いてガスってたので小屋でご飯。
味噌ラーメンに肉団子を入れる、おじさまが美味しそうと誉めて下さる。



ご飯を終えて小屋を出ると、晴れてた。
青空の下で体を暖めて、正面道から下山。



登ってくる方もまだまだいて、雪の英彦山は賑わっていた。



そして師匠も帽子を落とし、本日は落とし物をしに来たみたいな山行になった。
来週末にまた行けたら、そしてニット帽があったら、いいけどなぁ。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

宝満山*2016.1.30

2016.01.30 21:00|福岡県
仏頂山 868m
宝満山 829m

兎道(51分)→河原谷分岐(34分)→仏頂山(14分)→宝満山(42分)→河原谷分岐(52分)→兎道

上り 1時間39分
下り 1時間34分
合計 3時間13分

先週、吹雪の宝満山で落とし物をしたので、兎道を探しながら歩いてみる。
木曜日からの雨で、雪は全くない。



河原谷の分岐までに落ちているはずだけど、見つけられない。
これは帰りも兎道か。



仏頂山の手前でようやく雪っこを発見。
ざくざくの雪、踏みしめながら歩く。
キャプリーン黒と、ノースの黒パーカー、風が吹いてきたので、2枚。



静かな仏頂山。
ガスったり、光が射したり、定まらない天気。
雨予報は外れたみたい。



稚児落としを登って宝満山山頂。
単独の男性が4人ほど。
これまた静かな山頂、珍しいな。



遠くに雲が多く見えて、綺麗な景色。
写真だけ撮って、下山する。



兎道の木漏れ日、素敵な登山道。



道の両サイドもしっかり見ながら下りたけど、落とし物は見つけられず、残念。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

難所ヶ滝*2016.1.27

2016.01.27 21:00|福岡県
難所ヶ滝 724m

昭和の森(76分)→兎道分岐(32分)→難所ヶ滝(36分)→兎道分岐(36分)→昭和の森

上り 1時間48分
下り 1時間12分
合計 3時間

雪も落ち着いて、雨が降る前に難所ヶ滝へ。
滝が溶け出す前にと、昭和の森を6時発。
真っ暗で、ライトを点灯して歩く。



林道に積もった雪が溶けて、歩きにくい。
いつもよりかなり時間がかかる。



下って来た方は5名。
踏み跡もあるし、ルートは迷わない。



兎道分岐でチェーンスパイクを履く。



小つららに到着。
いくつものつららが綺麗。
難所ヶ滝への期待が高まる。



難所ヶ滝は素晴らしい景色でした。












空はずっと曇り。

下山時にはたくさんの方とすれ違い。
「滝、どうですか?」
「溶けてませんか?」
「白ですか、青ですか?」
問いかけも多数。

「ばっちりですよ、頑張ってください!」
と笑顔で返した。



駐車場に9時着。
どこも満車で、難所ヶ滝の人気ぶりを改めて感じた。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

宝満山キャンプセンター*2016.1.24

2016.01.24 21:00|福岡県
宝満山キャンプセンター 800m

兎道(85分)→河原谷分岐(65分)→宝満山キャンプセンター(121分)→女道→徳弘の井→兎道

上り 2時間30分
下り 2時間1分
合計 4時間31分

師匠と飽きもせず宝満山へ。
雪が降り続く林道から兎道へ。



木々に積もった雪を落としながら進む師匠。
踏み跡はなく、昨日の九重より多い雪に苦戦する私。
チェーンスパイクは履かずに登る。



空は少し明るくなったりもしたけど、
晴れることはなく曇りのまま。



河原谷分岐が雪で埋まってる。
今日は時間に余裕がないので難所ヶ滝を諦めて、キャンプセンターへ向かうことに。



広場は雪で埋まっていた。



ベンチに積もった雪、40センチ位はありそう。



小屋の中で-3度。



時短メニューで、フリーズドライのカニ雑炊に温玉を落とした。
暖かいマグで手を温める。



帰りは女道から正面道を下り、途中水場の徳弘の井から、兎道へ抜けた。
吹雪にさらされて、更に厳しい天候だった。

その中で皆さん、難所ヶ滝や三郡山へ向かわれていて、感服でした。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

九重中岳*2016.1.23

2016.01.23 21:00|大分県
九重中岳 1,791m

牧ノ戸登山口(2時間)→久住分かれ(30分)→御池(24分)→中岳(1時間)→久住分かれ避難小屋(1時間30分)→牧ノ戸登山口

上り 2時間54分
下り 2時間30分
合計 5時間24分

記録的な大寒波到来というニュースにわくわくする。
師匠と九重の御池を見に行くことに。
早朝4時に出発、下道3時間で-5℃の牧ノ戸登山口に到着。



冬靴でアイゼンを着けずに、コンクリート坂を登る。
汗をかかないように、ゆっくり。
ファイントラック長袖とメリノウール長袖、ハードシェルの3枚。
下はメリノウールタイツ、パンツ、ハードシェルの3枚。



ガスがかかって視界は悪い。
沓掛山あたりで12爪アイゼンを履く。



綺麗な樹氷に目を奪われながら進む。



太陽が覗きそうな気配がしてくる、扇ヶ鼻分岐あたり。



星生山が突然、青空と共に姿を表す。



まさかこんな青空が見れるとは。
想定してた風も全くない。



来た道を振り返ると、ガスに覆われている。
ガスを抜け出た感じなのか。
久住山と樹氷がとても美しい。



すれ違う登山者から、この晴れ間が数時間と聞く。
久住分かれから御池を目指す。



今日は久住山には登らないので、振り返って1枚。
登っている方が小さく見える。
小さな岩で歩きづらいので、アイゼンを外す。



真っ白に凍った御池に到着。
喜んでくるくるとスピンする師匠が楽しそう。



寝そべって写真を撮る人、みんな楽しそう。
何枚も写真を撮り、中岳へ向かう。



池の周りの樹氷は更に大きくなってる。
もふもふして可愛い。



中岳直下の岩の下に、つららを発見。



快晴の中岳に登頂。



三俣山、久住山、稲星山、大船山、ぐるりと九重連山を見渡す絶景を堪能。



風も出てきたので、アイゼンを履いて、下山。
御池に降りたら、ガスに覆われてしまった。



久住分かれ避難小屋で昼ごはん。
塩ラーメンに豚バラチャーシュー大盛。
避難小屋は満員、こんなに登山者がいるのも驚き。



ガスは晴れないまま、下山する。
続々と登ってくる方々、上で晴れるといいなと思う。



牧ノ戸登山口に着いたら-6℃だった。
思いがけず青空の御池を見ることができて、雪の美しい九重を満喫した山行だった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

千間山*2016.1.17

2016.01.17 21:00|大分県
千間山 1,378m

九折登山口(2時間6分)~5合目林道出合(60分)~九折越(2分)~九折越小屋(休憩)~九折越(31分)~千間山(67分)~5合目林道出合※林道歩き(71分)~三ツ尾登山口(57分)~九折登山口

上り 3時間37分
下り 3時間15分
合計 6時間52分

午前中早い時間から天気が崩れる予定の中、傾山へ向かう。
太宰府-日田は高速に乗り、その後は瀬の本を経由して下道を使い、3時間20分。
運転を師匠がしてくれたので、昨日ひねった右足首も温存することが出来た。

九折登山口に7:10到着、車はまだ1台も停まっていない。
綺麗なトイレもあり、準備をして7:30に登山開始。



三ツ尾と九折越の分岐まで、結構な斜度のコンクリート舗装道路や鉄橋を歩く。



登山道らしくなった所でいきなり熊注意の看板。
祖母山系には本当に熊がいるのだろうか。。。
ついこの間、姉がプレゼントで送ってくれたお揃いの熊鈴は、
ザックにしまいこんだままでかすかにチリチリと鳴っている。
まぁ師匠と話しながら歩いているから大丈夫かなと思う。



しばらくはあまり高度が上がらないので、この先どんだけ急登なのかと不安に。
雨が降ったら滑りまくりそうな土に、降り積もった落ち葉の登山道が続く。



茶神ノ滝の音が聞こえてくる辺りで、勾配がきつめになってくる。
フリースをザックにしまい、メリノウールだけになるが汗が流れる。
塩豆大福をひとつほおばる。



カンケン谷の渡渉をおそるおそるこなした。
振り返って撮った写真だとさっぱり伝わらないけれど。



渡渉後すぐにロープやワイヤーが出てくる急登が始まる。
テープはしっかりあるので、見落とさないように進む。
これを雨の中下るのか、下れる気がしないと思うような所ばかり。



遠くに傾山の山容が見える。
天気はまだもっている、予報が当たらないといいのになぁ。



土が凍り始めて、霜柱が出てきた。



ふっと5合目林道出合に出る。
師匠が下りはこの林道を使えそうと言うので、不謹慎にもホッとする。



また登場した熊注意の看板。



少しずつ雲が稜線を覆ってくるのがみえる。
雨がポツリと落ちるが、降り出すまではいかない。



どこまでも続く勾配。
登山道に雪が出てきた、予想したよりは少ない。
ザックには12爪アイゼンも入れているが、出番はなさそう。
風も出てきたのでフリースを着る。



九折越に到着。とたんに強風が吹き雪が降りだす。
あちこちにテント泊の跡がある。



風と雪をさけて、九折越小屋で休憩することに。



立派な避難小屋、中は誰もいないので、上り口でご飯を準備。
袋味噌ラーメンに焼き鳥缶詰のたれ味をトッピング。



小屋の中でも、氷点下2度。
汗でぬれたメリノをキャプリーンに着替えて、ダウンを着る。



温まってカロリー補給もしたので、せんげん山のピークに向かう。
九折越に着いて、傾山の登頂は時間と天気をみて諦める。



鹿よけネットが両側に張られている、
雪が吹雪く中で、足下は快適な稜線歩き。



予想通り山頂の標識はなくて、
ケルンが積んである千間山に到着。
傾山はまだ先だけど今日はここまで。



5合目林道出合のすぐ横に、
小さなつららの滝が出来てた。



雨の林道を下ること1時間、
三ツ尾登山口の分岐に着く。

ここからがロープも渡渉もある下りに。
師匠に足場をしっかり誘導してもらい、
ゆっくりと慎重に進む。



渡渉を終えると観音滝が見えた。
垂直に落ちるまさに観音様のような美しい滝だった。



15時30分に駐車場に着いた。
車は他に1台も停まっていない。
途中で登山者に1人も会わなかった。

傾山は天気の良い春にまた来ようと師匠。
緊張感のある有意義な山行だった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

難所ヶ滝*2016.1.16

2016.01.16 21:00|福岡県
仏頂山 868m
宝満山 829m

林道兎道(45分)~河原谷分岐(14分)~河原谷(25分)~難所ヶ滝(27分)~縦走路(13分)~河原谷分岐(11分)~仏頂山(18分)~宝満山(67分)~林道兎道

上り 2時間33分
下り 1時間7分
合計 3時間40分

先週、兎道の下りで、分岐を間違えて徳弘の井へ行ってしまったので、再度兎道を行ってみることに。

ついでに、難所ヶ滝へ行って氷の具合を見に行こうかな。

今日は林道にある、この地点からスタート。



兎道を見落とした分岐に到着。
これを休堂の方へまっすぐ行ってしまってた。
今日はこの分岐を左へ。



天気は晴れ。
木々の合間から見える空が青い。
フリースをザックにしまって、
キャプリーンで進む。



兎道と河原谷(難所ヶ滝)の分岐、
ここからしばらくすると少し下りになる。3人組の男性と通りすがりに話をする。



今年は凍った難所はみれないかもねー、
そう言われたのでつららないのかな、
そう思いながら進む。
河原谷コースと合流する。



大つららの道標が椿で飾られてる。
可愛いなぁ、と足を止める。



少し雪が出てきた。
そういえば、アイゼン持ってきてないな。
凍ってたらどうしよう、と不安になる。



難所ヶ滝に到着、つらら、あった!



全くないかと思ってたから、嬉しい。
「本当の難所ヶ滝はこんなもんやない」
そう言われてしまいそうだけど。
解け始めたつららの透明感が綺麗。



足下は凍結してるので、滑りながら写真を撮る。
女性の方と凍ってますね!と笑顔を交わす。



女性の方としばらく話をしながら、
滝を左に巻きながら縦走路へ出るルートを登る。
すると登山道が雪に覆われてきた。

縦走路の分岐は真っ白。



雪のあるこんな縦走路を歩きたかった。
綺麗だなーー、と同時に滑らないように慎重に、
すれ違う方と雪情報を交換しながら進む。
アイゼン履いていた方は少なかった。



仏頂山を通過。



山頂直下の鎖場は渋滞してた。
今日は天気がいいから、登山者も多い。
登頂のお礼と無事の下山をお詣りし、
キャンプセンターへ移動。



暖かいカフェオレと、白木原ビガレのサンドイッチと、ナスとベーコンのバジルソースパン。
ベンチが埋まっていたので、女性の方と相席させて頂いて、ゆっくりと山ランチ。



JR九州の団体さんが、小屋の中ですき焼きをしていて、
良い香りが漂いまくる小屋外のベンチで、
常連さんが語る雪の伯耆大山話に笑いながら、
暖かい日射しの中で過ごす山の時間。

多分50人以上いたんじゃないかな、
大にぎわいのキャンプセンターだった。

下山も兎道で、分岐を間違えず林道へ到着。
途中でちょっと右足首をひねったけど、
どうかひどくなりませんように。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

油山*2016.1.11

2016.01.11 21:00|福岡県

油山 597m



油山管理事務所(57分)~Bコース~油山山頂(64分)~Cコース~油山管理事務所



同僚と、お手軽登山をということで、また油山へ。

前回の下りに利用した、Bルートから登る。







黄色い橋を渡って、赤い吊り橋の先に出るルートを行く。

いくつもの小道があるので、逆にどこを行くか迷う。







少し紫がかった椿。

ゆっくり登って油山山頂に到着。







ラリーグラスの女子ハイクに遭遇。

店員さんや参加者の方とお話しさせてもらう。







今日は霞がかっている展望。

暖かいカフェオレと、老司で立ち寄ったブランジュオガタの卵ロールパンと塩バターパンを頂く。







山頂の気温は2℃。

ダウンを来たまま、キャンプ場の方へ下山する。







絹糸の滝に降りてきた。







のんびりと話しながら、管理事務所に下山。

クロガネモチの赤い実。






また来たよ!







駐車場には立派な門松が。







次はまた違うコースで登ってみよう。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

三郡山*2016.1.10

2016.01.10 21:18|福岡県
宝満山 829m
仏頂山 869m
頭巾山 901m
三郡山 936m

林道(28分)〜徳弘の井(29分)~中宮跡(14分)~宝満山(18分)~仏頂山(32分)~頭巾山(20分)〜三郡山(46分)~仏頂山兎道分岐(79分)〜林道終点(17分)〜林道

宝満山から三郡山への縦走をしてみることに。
竈門神社を素通りして、すぐの林道脇に駐車して、9時に登山スタート。



早々にフリースをザックにしまって、メリノウール1枚で登っていく。
さすがに人も多く、挨拶を続けながら進む。
天気は昨日と同じで曇り空。



正面道は不揃いな石段が多く、逆に百段ガンギは登りやすいといつも思う。



12月に来たときは雪があった中宮跡、今日は雪っこ一人見当たらない。



宝満山山頂に到着。
上宮にお詣りをしてから、いつもの写真を撮ったら、今日は先を急ぐ。



三郡山への縦走路に出たら、苔の上に雪っこが。



苔の緑と、雪のコントラストが綺麗。
しかし、これでは難所ヶ滝はとても凍らなそう。



縦走路沿いの仏頂山に到着。



ツルシキミが赤い実をつけている。



頭巾山に到着。
足を止めずに、ソイジョイをかじりながら進む。



もうすぐ三郡山という所で、ちょっと登山道にも雪が。



三郡山に到着。



三角点にタッチして、暖かいカフェオレとパンをほおばる。
風があって、フリース、ニット帽、ネックウォーマーを着込む。



1℃、寒いはず。
早々と片付けて、縦走路に戻る。



ツルシキミの花の蕾、咲いたら可愛いだろう。
実と花の蕾を同時に見れるのは、暖冬だからだろうか。



快適な縦走路を、仏頂山の手前から兎道に抜ける。
順調に下山していたけれど、分岐を間違えて、正面道の徳弘の井に出てしまう。



やれやれ。
兎道をまた行かなくては。
あとは難所ヶ滝がどうか凍りますように。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

油山*2016.1.9

2016.01.09 21:00|福岡県

油山  597m





管理事務所(16分)~中央展望台(32分)~国見岩(10分)~油山山頂(27分)~つばきの森(8分)~吊り橋(9分)~管理事務所





ロウバイが咲いているとニュースで見たので、油山へ行ってみることに。





油山市民の森の駐車場は、ゲートで300円はらって入ります。9時から17時まで。









まだしめ縄飾りがあって、お正月モードです。



外国人の方がいて、たこ焼きや軽食の自動販売機に目を奪われていました。









早速、ロウバイが咲いています。



低い枝の花に鼻をそっと近づけると、甘くて良い香りがします。









管理事務所の近く、今日はAコースで登ることにします。









木々の間に石段が続いています。



どんどん登ってみます。









またロウバイが咲いていました。



これは素心ロウバイです透き通るような黄色が可愛らしい花です。







こちらはロウバイ。









たくさんのロウバイを見ることが出来て、にこにこしてしまいます。












中央展望台に到着しました。



あいにく曇り空ですが、海が見えています。









登山道らしくなってきました。



汗が出てきたので、フリースをザックにしまって、ベースのキャプリーンで進みます。













あちこちに山火事防止の看板があります。









片江展望台からの稜線に合流しました。



尾根道をトレランの方が走っていきました。









木段がまた出てきました。



尾根道が続くと思ったのに、甘かった。









大きな岩が出てきました。



国見岩を探して進みます。









大きな岩ふたつに挟まれて進みます。









国見岩がありました!



岩の上に立って景色を眺めますが、振り返って戻る時にヒヤリとします。









国見岩から10分で山頂に到着しました。



常連さんから「お疲れさん、頑張ったね!」と声を掛けて頂きました。









福岡タワーが見えます。



先ほどのトレランの方は、梅林から45分で登頂したそう、超人的ですね。









気温は2度、少し風もあり、ザックからフリースを取り出します。









あつあつのコーヒーと、花畑で立ち寄ったBAKERYタツヤのクロックムッシュで山頂ランチです。



皆さん長居しないみたいで、1人でのんびりと景色を楽しみながらいただきます。











山頂からすぐの所に水場があったので、一口だけ頂いて、さくさく降りていきます。



Bコースで吊り橋の方へ下山してみます。









つばきの森に着きました。









少し歩くだけで、色々な種類のつばきを見ることができます。









立派な吊り橋に到着しました。









吊り橋からみた稜線には青空が少しだけ覗いています。









ロウバイが咲く管理事務所に降りてきました。









甘い香りは登山道に漂っています。



2016年、福岡での登り始めは、大好きな花々を楽しむことができました。









また来るからねー。





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ジャンル:趣味・実用

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