中岳・久住山・扇ヶ鼻*2017.08.27

2017.08.27 21:00|大分県
中岳 1,791m
久住山 1,786.5m
扇ヶ鼻 1,698m

牧ノ戸峠(1時間31分)→久住分かれ避難小屋(35分)→中岳(29分)→久住山(51分)→扇ヶ鼻(1時間12分)→牧ノ戸峠


行動時間計 4時間38分



真玉海岸からの帰り道、空がとても焼けた。そのタイミングで、朝駆けアナウンスが入る。「夕方に空が焼けたら、翌日の朝も焼ける」そんな言葉を思い出して、一旦家に帰る。パッキングをしてすぐ家を出て、牧ノ戸に着いたのが深夜0時半。



1時間半だけ仮眠をして、ボッチさん大暇さんとゆっくりと歩き出した。大空さんは少し早く出発していた、白いコンクリート坂の途中でRyoさんsanpoさんが追いつく。

途中、ガスに飲まれたりしたものの、久住分かれ避難小屋での小休止を挟み、中岳へと向かった。遠く由布岳の奥で、色が変わり始めた。


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テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

天狗ヶ城・中岳*2017.07.22

2017.07.22 21:00|大分県
天狗ヶ城 1,780m
中岳 1,791m


牧ノ戸峠(2時間)→久住分かれ避難小屋(33分)→天狗ヶ城(14分)→中岳(12分)→池の小屋(2時間50分)→牧ノ戸峠


行動時間計 5時間49分



どうしても金曜日の夜は疲れ果ててしまうので、日田まで高速。朝倉を過ぎると、土嚢やブルーシートでのり面が補強されている箇所があった。22時には牧ノ戸で就寝、途中エマージェンシーブランケットを羽織るもののさして寒くもなく快適に眠れる。1時過ぎに起きて準備をする。


外に出ると満点の星で風もなく、穏やかな夜だ。ふとヘッドライトの灯りの方を見ると、ヘルメットをかぶった人がいる。「ボッチさん、何でヘルメットなんですか!?」「こけたら危ないやろ」今更何を、と大いにずっこける。しかもマンモスマークのちゃんとしたヘルメットだし。


なおさんが滑り込んできて準備を始めたものの、同じようにヘルメットボッチさんに突っこみを入れていた。なおさんは少し仮眠してから行くとのこと。ボッチさんを見ると、「サ」で始まるアイテムをぶら下げている。北海道で何かあったんだろうか、謎。


そんなこんなでゆっくりと歩き出す。沓掛までのつらい上りに息をきらしながら、北海道のローカル情報をたくさん伺い心の中でメモを取る。



途中追い付いた灯りに気づくと、木下さんだった。「私は久住山に行きます、お先にどうぞ」と言われたものの、どう考えても木下さんの方が速いに決まっている。結局先を譲り、付いて歩こうとしたものの、みるみる離されてしまった。久住分かれ避難小屋で少し休憩をして、天狗ヶ城に着くとすぐに、なおさんが上ってこられた。他には誰も来ない静かな山頂。



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テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

祖母山*2017.07.01

2017.07.01 21:00|大分県
祖母山 1,757m


北谷登山口(2時間8分)→国観峠(56分)→祖母山(33分)→Q合目小屋(24分)→国観峠(1時間42分)→北谷登山口


上り 3時間4分
下り 2時間39分
行動時間計 5時間43分



去年の祖母山で見たオオヤマレンゲの群落。今年はピークに合わせて行きたいと思い続けていたら、higeさんとRyoさんが行く企画にご一緒させて頂けることに。祖母山系渡渉恐怖症の私には、心強いことこの上なし。



それでもドボン対策の予備ウェアを準備したり、最近弱っている身体対策にアミノバイタルゼリーを2つ準備したり、と戦々恐々。higeさんがころころ変わる天気予報と格闘して、確定版登山計画を送ってくださったのは金曜日の夕方だった。



未明からhigetiasさん、mamatiasさんご夫妻の車に同乗させて頂く。道の駅おおやまでRyoさん号と合流、sanpoさんとyumiさんともご挨拶。道の駅小国では、最近車中泊を覚えてしまったなおさんと合流。



高級車でも通れると言う北谷登山口までの林道は、運転していない私がつい黙ってしまうほどの道だった。higeさんの華麗なダートロードドライビングテクニックに騙されそうになるけれど、なかなかの凸凹感。



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テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

三俣山*2017.06.17

2017.06.18 21:30|大分県
三俣山 1,745m

大曲(1時間)→諏蛾守越(47分)→Ⅳ峰→本峰→Ⅳ峰(1時間7分)→諏蛾守越(1時間3分)→大曲

行動時間計 3時間57分



隊長が三俣山に朝駆けするとおっしゃるので大曲ステイ。アラームに目を覚まし、身支度をして外に出ると、ボッチ隊長大空副隊長のお二人が。



艶っぽい美花さんに、ガスの期待をしながら登山道へ入ると、ゲイターをしなかった事を後悔。イチロータイツが濡れて、ひんやり速感性を発揮する。



ただ登るだけならいいけれど、隊長方が望むような景色があるのだろうか。注文の多いボッチ隊長が、山頂でちゃぶ台ひっくり返したらどうしよう。期待と不安を抱えながらⅣ峰へ。



あーでもない、こーでもないと、走り回るボッチ隊。私には毎度美しい日の出。

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三俣山*2017.06.14

2017.06.14 22:00|大分県

天狗ヶ城を右手に眺めながら、久住山から久住分かれへと一人下る。




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