御在所岳*2017.12.30

2017.12.30 21:00|三重県
御在所岳 1,212m


御在所ロープウェイ乗り場(2時間36分)裏登山道経由→国見峠(31分)→御在所岳山頂(下山ロープウェイ利用)


行動時間計 3時間7分



前日に福岡から奈良まで、丸々一日かけて車移動。下関インターで高速を降りてからはのんびり下道。周南コンビナートの夜景、朝焼けした広島の海、岡山では大好きなえびめし、加古川の美しい夕焼け。神戸で「美肌温泉あぐろの湯」(850円)に入り、今回は奈良県葛城市の「道の駅ふたかみパーク當麻」で車中泊。ここは二年前に姉家族と「二上山」に登ったときにも停めた場所だ。



奈良に帰省中の姉家族を迎えに行き、三重県の「御在所ロープウェイ」駐車場(1,000円)へ向かう。「一緒にそり遊びしよう」という子供ちゃんに、姉が「ママ達は下から登るから先に行ってて」と言うと、「またーー?!」と言われる。今年も子供ちゃん達は夫さんにお任せする。



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テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

御在所岳*2016.12.30

2016.12.30 21:00|三重県
去年の年末に単独で登った御在所岳はロープウェイがあり、山頂ではたくさんの家族連れがソリ遊びをして雪山を楽しんでいた。子供ちゃん達がもう少し大きくなったら、私達は下から登山、子供ちゃん達はパパさんとロープウェイで登って、みんなで雪遊びするとかいいよね、と姉に話すとそれがいいと即決されたのが12月初旬のこと。

5時起床、お湯を沸かして山専ボトルに詰める、コーンスープとパンで朝ごはんを済ませて、7時に奈良に移動。大きな荷物はご実家に置かせて頂いて姉家族を乗せ、高速と名阪国道を走り2時間で御在所ロープウェイ乗り場(駐車場1,000円)に着いた。

姉が子供ちゃん達に雪山ウェアを着せている間に、私はロープウェイの往復切符を4人分購入してパパさんへ渡すという、お手伝い作戦。パパさんと子供ちゃんがロープウェイにいそいそと向かうのを見届けて、9時過ぎに姉と二人で登山口まで車道歩きを始める。

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テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

御在所岳*2015.12.30

2015.12.30 21:00|三重県
三重県 御在所岳 1,212m

中道登山口(2時間5分)~山頂公園(29分)~御在所岳山頂(15分)~山頂公園一ノ谷新道(1時間31分)~中道登山口

奈良から名阪国道を走って、こじんまりとした「道の駅菰野」で車中泊。

4時半に起きて、湯の山温泉の奥にあるスカイライン沿いの駐車場に車を停めて、中道登山口を7時に出発。



登りが続くので、汗をかかないようにゆっくりと進む。



登山道は分かりやすくて、とても整備されている。

朝、お湯を沸かしたりして慌ててたので、日焼け止めも塗ってない、朝食も取ってない。
ポケットに入れたメープル丸太ブレッドをかじりながら進む。



頭上にはロープウェイと明けてくる空。

2年前に同じ時期、このロープウェイで山頂に上がったのを、今日はようやく自分の足で登れるのが嬉しくてにまにまする。



奇岩の多い御在所岳、岩が現れだす。
そして岩にうっすら雪が積もりだす、綺麗。

岐阜と三重の男性2人が、同じ時間から登り始めたので、ちょこちょこ話をさせてもらう。



おばれ岩に到着!



地蔵岩に到着!
絶妙なバランスで乗っているあの真四角な岩、不思議~。

着いてすぐ写真を撮ろうとしていると、三重の男性から「もう一段上からだと、もっと綺麗に撮れますよ」とアドバイスを頂く。

なるほど、これがみんなが撮るアングルだ、と納得。

 

今日の天気は曇り/晴れ。

アンダーはファイントラック、ベースにメリノウールの長袖、ミドルにフリースを着用。



キレットに差し掛かる。

三重の男性が、「急な下りなのでストックをしまった方がいいですよ」とアドバイスを頂く。
鎖を持ちながら慎重に降りていく。

足場はしっかりあるから、思っていたより危なげなく通過できて大丈夫だった。
ただ、周りの景色を見る余裕は、高所恐怖症なのでない。



8合目に到着。

ここでアイゼンを装着。
男性2人は12爪にピッケル、私はモンベルのチェーンスパイク。
12爪もピッケルも車に置いてきている、大丈夫かなと不安になる。



振り返って見ると、こんなに急な所を降りていた。
雪が隠しているから、綺麗に見えるけど、なかなか御在所岳はアグレッシブな山。



その後もロープや鎖を頼りに、傾斜のある登山道を進む。
凍結箇所も少なくて、今日の状況ならチェーンスパイクでも大丈夫だった。



ふと見上げると樹氷がもふもふしてきた。
昨日登った高見山の雪はシャカシャカしてたけれど、御在所岳の雪はふわふわ。



気づくと、山頂公園に到着。
奇岩や鎖場に気を取られている内に、あっという間にたどり着いた感じだった。



富士見岩から見た景色、これでは富士山は見られなそう。



樹氷のトンネルを進む。

隣の国見岳が見える、いつか周回してみたい。



ふわふわの雪が嬉しくて、チェーンスパイクを外して歩く。
スキー場やリフトでは職員さんが雪かきをしたりとオープン準備をしていた。



御在所岳山頂に到着。

岐阜の男性が、「ガスを連れてきちゃったなぁ」と言うので、3人で笑う。
景色が見れなくても、登頂の喜びは変わらないし、山はいいなと思う。



一等三角点があるもうひとつのピークの写真も。

ここから来た道を戻るので、途中の緩やかな下りではまたチェーンスパイクを履く。



昼食は袋麺の味噌ラーメンに焼き鳥の缶詰をトッピング。

ございしょ自然学校入り口のベンチで作っていると、広場の方から小さな女の子が駆け寄ってきた。
ロープウェイで雪遊びをしに来た家族連れもたくさんいて、年末というのに大賑わい。



下山は一ノ谷新道、氷瀑の左横から下っていく。



綺麗な樹氷を目に焼き付ける。



何ヶ所か鎖やロープを使って下る箇所があったけれど、迷う事もなく分かりやすい登山道だった。



12時半に山の家に到着、登りですれ違った方、2人。
ハンモックで昼寝していた方、1人。



出発した中道登山道にもう一度立寄る。
熊の出没情報が10月、というのにびっくりする。



駐車場に到着、車は20台位。朝は5台位だった。

三重県の人気なお山、景色も達成感も最高でした。
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