男体山*2016.5.7

2016.05.07 21:00|栃木県
男体山 2,486m

二荒山神社(1時間23分)→6合目(1時間46分)→男体山(2時間25分)→二荒山神社

上り 3時間9分
下り 2時間25分
行動時間計 5時間34分

道の駅白沢を4時に出て、6時前に二荒山神社へ着く。
二荒レストセンターの登山者用駐車場に停めて、準備をしていると、神社から太鼓が鳴り響き、6時の開門を告げた。


神社で入山届代わりの記帳をして、入山料500円を納める。
話しついでに、ここに向かう時に通り見た美しい山容の太郎山の事を聞いてみた。
神主の方は毎年登っている良い山との事。

お守りを頂いて、登り始める。


石段の脇にシャクナゲが咲いている。
今日も天気が良い、修行のような激登り登山になるのかな。


しばらく林道歩きをしながら、おじさまと話す。心臓病を患いながら、山を続けられているそう。
富士山が見えるポイントを教えていただく。


だいぶ登ってきたけど、斜度は楽なので思っていたよりキツくない。


快適な登山道、よく整備されている。
今日は1日に3回登るという猛者がいるらしい。


岩がゴロゴロとしてきた。
昨日の雪山装備に比べたら背中が軽い。


見下ろす中禅寺湖の美しさ。
眺めながら塩豆大福でエネルギー補給。



信仰の深さを感じる鳥居を、
登り始めていくつくぐったのか。


8合目避難小屋の横に瀧見神社。
この奥の短い鎖場を登ってみる。


岩の間をくぐって登山道にもどる。
ご利益がありますように。


森林を抜けると、景色が変わった。
高千穂峰を思い出すような火山岩や赤土。


振り返ると日光白根山が見えた。
雪の季節に登ってみたい。


日光市街地は雲海の中にある。
男体山の上空はずっと晴れたまま。


日光二荒山神社奥宮。
登頂のお礼と、無事の下山を祈願。


二荒山大神像を参拝。


太郎山神社もあったので参拝。
男体山の子供という立ち位置の太郎山、いつか登りたいなぁ。
登りたい山が増えるばかりだ。


青空を反射して輝く剣。


途中でもお話をした、トレランをされる方としばらく話をする。
今日は初登山の娘さんも一緒で、ゆっくり登られたそう。
「男体山は何度も登っているけど、初めてちゃんと登山をしました。」
と言われたのが印象的だった。
娘さんも筋肉痛にめげず、山が好きになるといいなと思った。

美しい景色が眼下に広がる。
メロンパンで一休み、コーヒーがないのが。。。


あまり天気が良いのでちょっと昼寝して下山。
たくさんの登山者とすれ違ったが、その中で猛者とは結局4回もすれ違うことになった。
若い男性だったがすごい健脚、ここは開山時間もあるというのに。

シラネアオイの群生地もあったが、柵で保護されているから近づけなかった。


華厳の滝を見に行って、やしおの湯にまた入り、
コインランドリーで洗濯をして、駅弁を食べながら電車に揺られ、日光を後にする。


電車とバスを乗り継いで、川崎の姉の家に到着。
やっと荷物を下ろして、柔らかな布団で眠れる幸せ。

荷物を片付けて、スーツケースはコンビニから家へ送り返して、お土産を渡したり、尽きることなく話をしたり。

明日が遠征の最終日。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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