武奈ヶ岳*2016.3.21

2016.03.21 21:00|滋賀県
御殿山 1,097m
武奈ヶ岳 1,214.4m

坊村三宝橋(1時間38分)→見晴台(14分)→御殿山(11分)→ワサビ峠(9分)→第1ピーク(12分)→第2ピーク(17分)→武奈ヶ岳(30分)→ワサビ峠(6分)→御殿山(1時間14分)→坊村三宝橋

上り 2時間41分
下り 1時間50分
行動時間計 4時間31分

福井県大野市から移動して、滋賀県の道の駅くつき新本陣で車中泊。
5時に起きて準備をして、坊村の葛川市民センター駐車場へ向かう。

駐車場には軽トラが1台だけ。
6:30に駐車場を出発。



橋を渡って道路を横断したところに、綺麗なトイレがある。
登山届を出す場所が分からないまま、三宝橋を渡る。



御殿山コース、ここからスタート。
いきなりの急登、冬靴なのですぐに踵の靴擦れが痛み出す。



木々の間から青空が見えている。
メリノと冬アウターのベンチレーションを全開。
雪はないとブログ情報を見たので、アイゼンもピッケルも置いてきた。
夏靴も持ってくれば良かった。



つづら折りの面白くない登山道。



少し緩やかになってきて、ブナ林が見えてくる。



左を見れば青空、高度感も出て来てきた。



足元の落ち葉に、白い雪が乗っている。
夜にぱらついていた雨は、山では雪になっていたよう。



分岐で先行する男性、後ろから来ていた男性、二人とすれ違う。
道標は右を指しているが、二人とも直進していく。



踏み跡もしっかりあるので、私も直進してみる。
これが冬道、右のルートが夏道だった。



雪が登山道の脇にうっすら見える。
すぐに解けてしまいそう、早出して良かった。



尾根道のような快適な登山道。



見晴台に到着。
影がはっきり映るほどいい天気。



京都の山々が連なる眺望。



足元の霜柱。
にょろにょろしている。



御殿山に到着。



ようやく武奈ヶ岳が見えた。
積雪が10センチほどあったので、ストックをだして、転ばないように下る。



ワサビ平にすぐ着いた。
ここから快適な稜線歩きになる。



第1ピーク。
西南稜は風が強い。
先行する男性の帽子が何度か飛ばされる。



薄手ウールのバラクラバをかぶって、ベンチレーションを閉じてフードをかぶる。
綺麗な稜線がなだらかに続く。



第2ピーク。
山頂はあの少し左に巻いたところ。



樹氷が出てきて、唯一の岩場を左からあがる。
氷は強風で飛ばされて、体にばしばし当たる。



陽も射してきて、樹氷がキラキラ見える。
うっすら白い稜線、先行するのは男性2人だけ。



武奈ヶ岳、登頂。
青空に迎えられる。



三角点にタッチ。



遠くにとんがり伊吹山。



経ヶ岳、白山方面。



年末に登った御在所岳と藤原岳。




コヤマノ岳と蓬莱山。



風を避けて岩陰で山ランチ。
ピーナツバターパンとコーヒー。
陽射しが暖かくて、うとうと昼寝する。



目を開けたらこのパノラマビュー。
快晴でいうことない登山日和。



ぞくぞくと人が上がってくる。
私もそろそろ帰らないと。
名残惜しいけれど下山。



風に揺れるもふもふ。



また冬に会えるといいなぁ。



快晴の武奈ヶ岳、360度のパノラマビュー、樹氷を楽しんだ山行になった。

テーマ:山登り
ジャンル:趣味・実用

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