釈迦岳*2017.02.03

2018.02.03 21:00|福岡県
普賢岳(釈迦岳東峰) 1231m
釈迦岳(本釈迦) 1229.5m


林道駐車(9分)→矢部越登山口(52分)→普賢岳(14分)→釈迦岳(26分)→矢部越登山口(6分)→林道駐車


行動時間計 1時間47分



中国地方は天気を見て諦めてしょんぼり、月末は仕事が忙しくてもうぐったり。早く起きれなそうだから、手近で静かな雪山はないかなと思い、久しぶりに一人で釈迦岳へ。



前回は雪で登山口にたどり着くまでが大変だった思い出しかない。雪道運転に慣れている方が出してくれたノーマル車では、「椿ヶ鼻ハイランドパーク」改め、「スノーピーク奥日田」までしか行けなかった。というより、ノーマルでよく行ったと今でも思う。



スタッドレスだが二駆の美花さん(みはな、車の名前です)が、どこまで行けるかな。スノーピーク奥日田の手前から、道路は雪道に。「滑ってます」というお知らせランプもあまりつかない。順調に行ったかと思ったら、轍が一台分しか見当たらなくなった所で止まった。バックと前進を上手く使い、何度か前進を試みるが止まる。仕方ないとバックで少々の距離を戻る、心臓は軽く鼓動を早める。



座標33.1813674、130.8894667(Google map)、ここにぽつんと車を停める。スタックしたのはここから南へ向かった道、バックで正解だった。非金属チェーン、スコップ、スタック脱出プレートは積んでいるが、本当は金属チェーンを積みたい。何なら四駆に買い替えたい。ここから登山口までは西に林道を歩く、積雪は20センチ、轍は数日前のもの。





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由布岳*2018.01.27

2018.01.27 21:00|大分県
由布岳 1,580m


正面登山口(2時間38分)→由布岳東峰(2時間10分)→正面登山口


行動時間計 4時間48分(小休止含む)



ここに行かないとという気持ちに駆られて、由布岳へ。悲しい出来事があり、ずいぶんめそめそと過ごした数日。道の駅由布院に着いてもまためそめそして、正面登山口に移動。心も空も灰色にくぐもっていて、空からは予報にはなかった粉雪が舞ってくる。




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恐羅漢山*2018.01.20

2018.01.20 21:00|広島県
恐羅漢山 1,346.2m


牛小屋高原登山口(1時間3分)→夏焼峠(1時間41分)→恐羅漢山(1時間40分)→牛小屋高原登山口


上り 2時間44分
下り 1時間40分
行動時間計 4時間24分



仕事が終わり移動、yumiさんとの香春会議が始まる。行きたい山は午後から天気が崩れそうなので、雲のかからない山を探して恐羅漢山に決まる。



廿日市市から湯来(ユキ)温泉を通過して、道の駅来夢とごうちに到着。中国自動車道戸河内インターの側でセブンイレブンも向かい側にある、ここで朝まで車中泊。



目覚ましに起きるとyumiさんが「太陽の光!あ、外灯だった」といつもの寝起きコント。外はとっぷりとガスに覆われて、これで山に行くのかと気落ちするほど。



道の駅から恐羅漢山スキー場までは、車で30分位。252号線(内黒峠経由)は狭く曲がりくねり、もし冠雪していたらと考えただけで怖かった。積雪しているときは大規模林道(深入山経由)が広くて良さそう(アクセス詳細)。252号線に入る交差点にはおじさんが二人いて、積雪の時には足回りチェックをして通すようだった。



駐車場に着くと、スキーやスノーボードに混じり、ワカンを持った登山者もちらほら見える。地元広島のご夫婦に聞き込みをして、装備を整える。駐車場前のレストハウスでトイレと身支度、スノーシューをザックに括り、12爪はザックに入れる。道の駅でのガスガスが嘘のように、向かう山は青空だった。





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三俣山*2018.01.14

2018.01.14 21:00|大分県
Ⅳ峰 大分県 1,743.m
南峰 大分県 1,744.7m
北峰 大分県 1,690.m
本峰 大分県 1,745.m
西峰 大分県 1,678.m


大曲(57分)→すがもり(1時間15分)→三俣山Ⅳ峰(31分)→三俣山南峰(1時間52分)→三俣山北峰(38分)→三俣山本峰(39分)→三俣山西峰(28分)→すがもり(43分)→大曲


行動時間計 7時間3分



雪の中国地方をyumiさんと狙ってはいるものの、なかなか天気が噛み合わない。その流れで、今日の三俣山が直前で決まる。たぶん初登りをしていないなおさんにも連絡を入れてみる。「行けたらいきます」と期待値を上げないようにするいつもの返答がきたので、「yumiさんが会いたいそうです」と罠を仕掛けると、「それは行かねば」と見事に掛かった。



「たけた駅前ホステルcue」で目覚めて身支度をすませて階下に降りると、愛知から温泉巡りに来られている女性も起きてこられた。起こしたかな?と思いながら、無料のコーヒーを入れてお話をする。山専ボトルにお湯を入れ、もうひとつの魔法瓶には砂糖入りの紅茶を詰めた。



一時間ほどで大曲に到着、一番乗りはなおさん。狭い大曲駐車場は満車で、二人が停められたスペースの前にyumiさんの車を横づけにする。チェーンスパイクを履いて、大曲をスタート。朝駆けの空が焼けたのだろうかと、思い量りながら歩く。



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中岳*2018.01.13

2018.01.13 21:00|大分県
中岳 1,791m


牧ノ戸(2時間21分)→池の小屋(15分)→中岳(19分)→池の小屋(2時間29分)→牧ノ戸


行動時間計 5時間24分



木曜日に予定されていた会社の健康診断は、雪の影響で延期になった。体重を落とす為にも朝駆けしないとと、妙な理由をつけて九重に決まる。準備は木曜日に済ませ、金曜日は早めに寝て、深夜に大きな道を選んで下道で牧ノ戸峠へ。心配していた九酔渓のヘアピンカーブも、とりあえず問題なく通過できた。仮眠するような時間はなくて、着いてすぐ準備をする。



皆さまに新年の挨拶をする、これで本日の目的はほぼ達成したようなものだ。大空さんのハッチバックの荷台部分に腰かけてチェーンスパイクを履く。立ち上がると同時に、頭をゴンとぶつける。「大丈夫か!?車。」と皆が大空さんの車を心配する。定番の流れをこなしてから、牧ノ戸を出発。



コンクリート道を大暇おやぶんとあれこれ話しながら歩く。大空さんは先行逃げ切り型、ボッチさん仙人さんとしんがりキープ。ブロッコリーの丘で合流して、池の小屋までは休憩せずに進んだ。



トレースはなくなり、おやぶんが苦労しながら作るトレースを追いかけるが、顔に当たる風が痛くて途中からはもうひどく辛くなる。牧ノ戸もマイナス12度くらいだったらしく、風も強い予報なのは分かっていたが、記憶する限り一番の寒さ(痛さ)だった。完全凍結した御池渡りが出来た喜びを味わう余裕もなく、池の小屋に着いた。



辺りは真っ白で風の音だけが響く。それでもボッチさんは、後から来た櫻木さんと中岳の山頂へと向かった。それを言葉もなく見送る、あの情熱はいったい何処から来るんだろう。



眠たいのに、足の指が寒さを通り越した痛みで眠れず、結局起きて立っているのが最良なのかと気付き、おやぶんと大空さんと何となしに話す。待機は2時間を過ぎて、とっくに日の出の時間も過ぎて、そのまま下山する訳にも行かず、おやぶんの行きますかとの声で小屋を出る。強風によろけながら中岳山頂に着くと、頬が真っ赤になったボッチさんが迎えてくれた。



それでもガスが晴れる気配は全くなかったので、風のない窪地を探して寝転がってひと眠り。結局ぐっすりと熟睡してしまったようで、ぼんやりと夢も見ていた。遠くから「降りるよ」と声が聞こえて、目を開けると辺りは真っ白で、自分がどこにいるのか、皆がどこにいるのか、一瞬分からなかった。



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