中岳*2017.11.19

2017.11.19 21:00|大分県
中岳 1,791m


牧ノ戸(2時間8分)→池の小屋(15分)→中岳(15分)→池の小屋(2時間14分)→牧ノ戸


行動時間計 4時間52分



マイナス4度の牧ノ戸をボッチさん大暇おやぶんと4時前に歩き始めると、いつもよりコンクリート道が白く光る。霧氷を期待していたくせに、登山道が凍っている事には考えが及ばなかった。タイヤチェーンは積んだのに、自分用のチェーンは不携帯。まだスタッドレスには履き替えていないが、もうそろそろ履き替え時だ。


風は予報通りに強く、木々は期待通りに霧氷。沓掛の岩場では、切り込み隊長のおやぶんが「滑るから気をつけなよ」と言うなり滑る。三点確保で腰をおろして、そろそろと岩場をおりる。星が見えていたが、進むほどにあたりはガスに覆われてくる。


なぜか、いつもよりも長く感じた。どんと体を押されるような風をくぐりぬけ、池の小屋に着いて身支度をする。小屋の外でどうどうと吹き荒れる風と視界を遮るガスに、しばらく出られないとお二人。それならと上半身を横にして目をつぶると、「おいおい!」とボッチさんからつっこまれる。


1時間ほど待機して、ライトも要らないほど薄明るくなった小屋の外へ。どうしようもない程の状況だが、それでも既に待機する方がいる中岳山頂に着いた。風の来ない岩の陰にイスを置き、岩を背もたれに寝ころぶと、綿菓子を一面に敷き詰めたような空が広がる。マイナス7度、一瞬の切れ間はそれからずいぶんと経ってから訪れた。



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九重テント泊2日目*2017.11.12

2017.11.12 21:00|大分県
法華院温泉山荘(1時間37分)→吉部登山口



行動時間計 1時間37分



明け方になって、足元が少し寒くて目が覚めた。ぬるくなったナルゲンボトルを足先で探しながら、うつらうつらと暖を取る。やっと体を起こしてベンチレーションから空を見上げると、黎明はとっくに過ぎていた。



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九重テント泊*2017.11.10

2017.11.11 21:00|大分県
吉部登山口(1時間1分)→暮雨(クラゾメ)の滝(1時間12分)→法華院温泉山荘


行動時間計 2時間13分


6月に坊がつるでお話をしたMさんから山キャンプしませんか?とお誘い頂いたものの、Mさんは仕事で行けなくなってしまった。ぽかり空いた天気の良い週末をどうしようかと、日帰りの計画を立ててみたりもした。


でもいつかはしたい雪上テント泊の為にも、やはりここらでテント泊しておくことにする。日帰りで一緒させてくださいと、会社登山部の部長と後輩君が前日夕方に連絡をくれた。



長者原で待ち合わせをして、二人とザックを載せて吉部登山口へ移動。9時過ぎに暮雨(クラソメ)の滝ルートから、坊がつるへと向かう。



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英山・黒髪山*2017.11.05

2017.11.05 21:00|佐賀県
英山 450m
本城岳(前黒髪山) 482.8m
黒髪山 516m



有田ダム登山口(8:36)→英山(10:55)→本城岳(11:14)→見返峠(13:16)→雌岩(13:55)→黒髪山(14:32)→有田ダム登山口(16:03)



黒髪山を登るのは4回目、そのうち3回がHigeさん主催となる。今回も大賑わいの山行にご一緒させて頂けることに。higetiasさん、mamatiasさんご夫妻Ryoさんsanpoさんyumiさん、そしてMr.ダンディズムことsumiさん。2度程山でお会いした事はあるものの、ご一緒に歩くのは初めて。



「Higeさん、挨拶は?」「挨拶!?いらんやろ!」「自己紹介はいいんですか?」と出発前から盛りあがり、いつまでたっても有田ダム登山口駐車場から進まない。さて今回も、ピークたくさん見どころたくさんの黒髪山欲張り周回コースが幕を開ける。



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星生山*2017.11.04

2017.11.04 21:00|大分県
星生山 1,762m


牧ノ戸(1時間49分)→星生山(1時間45分)→牧ノ戸


行動時間計 3時間34分



前日の英彦山から牧ノ戸まで移動するつもりが、手前の瀬の本で力尽きる。3時に起きて牧ノ戸へ移動、ボッチさんがじゃがいもを両手にぶら下げてやって来た。ボッカトレ?ではなくて、仙人さんとボッチさんから、初秋の美瑛弾丸撮影旅のお土産だった。大暇おやぶんと有りがたく受け取り、じゃがいもは車へ積んで、3人で牧ノ戸を出発した。



今日は星生山への朝駆け、これは初めて。行程も短いし気持ち的には楽、だけど初めてのルートは時間配分がつかめない。だんだんとどこを歩いているか分からなくなりながらポンと星生山の山頂についた。風が強くて、窪地で着替えと防寒をすませる。



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